有価証券報告書-第18期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ユニマットプレシャス
(2)分離した事業の内容
ゴルフ場運営事業
(3)事業分離を行った理由
株式会社西山荘C.C.マネジメントは、平成27年10月1日、当社の連結子会社である合同会社西山荘C.C.マネジメントのゴルフ場運営事業を新設分割の方法により承継し設立された会社であります。
当社グループでは、財務体質の改善及び強化のため、当社グループの収益構造の見直しを行い、その一環として株式会社西山荘C.C.マネジメント及び同社の営むゴルフ場運営事業の売却を検討しておりました。
株式会社ユニマットプレシャスは、ゴルフ場及び同関連施設の経営のほか、リゾートホテル及びその関連諸施設の経営等を行っており、ゴルフ場は全国で17コースを保有し、格調の高いゴルフ場が多く、ゴルフ場運営において国内屈指の会社であります。
また、株式会社西山荘C.C.マネジメントの運営するゴルフ場「新・西山荘カントリー倶楽部」は、茨城県常陸太田市にあり、ピート・ダイ設計による高度な戦略性を有するゴルフコースと巨大なツインドームのクラブハウスで知られております。
今般、株式会社ユニマットプレシャスに株式会社西山荘C.C.マネジメントの全株式を譲渡し、今後、同社の指揮の下で「新・西山荘カントリー倶楽部」を運営していくことで、高度なコース管理と付加価値の高いサービスを実現し、同ゴルフ場の一層の発展が見込まれるものと判断し、同社との株式譲渡契約を締結することとしたものであります。
(4)事業分離日(株式譲渡日)
平成28年12月15日
(5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 60,631千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びに主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額から売却に伴って発生した諸費用控除後の額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ゴルフ場運営事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ユニマットプレシャス
(2)分離した事業の内容
ゴルフ場運営事業
(3)事業分離を行った理由
株式会社西山荘C.C.マネジメントは、平成27年10月1日、当社の連結子会社である合同会社西山荘C.C.マネジメントのゴルフ場運営事業を新設分割の方法により承継し設立された会社であります。
当社グループでは、財務体質の改善及び強化のため、当社グループの収益構造の見直しを行い、その一環として株式会社西山荘C.C.マネジメント及び同社の営むゴルフ場運営事業の売却を検討しておりました。
株式会社ユニマットプレシャスは、ゴルフ場及び同関連施設の経営のほか、リゾートホテル及びその関連諸施設の経営等を行っており、ゴルフ場は全国で17コースを保有し、格調の高いゴルフ場が多く、ゴルフ場運営において国内屈指の会社であります。
また、株式会社西山荘C.C.マネジメントの運営するゴルフ場「新・西山荘カントリー倶楽部」は、茨城県常陸太田市にあり、ピート・ダイ設計による高度な戦略性を有するゴルフコースと巨大なツインドームのクラブハウスで知られております。
今般、株式会社ユニマットプレシャスに株式会社西山荘C.C.マネジメントの全株式を譲渡し、今後、同社の指揮の下で「新・西山荘カントリー倶楽部」を運営していくことで、高度なコース管理と付加価値の高いサービスを実現し、同ゴルフ場の一層の発展が見込まれるものと判断し、同社との株式譲渡契約を締結することとしたものであります。
(4)事業分離日(株式譲渡日)
平成28年12月15日
(5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 60,631千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びに主な内訳
| 流動資産 | 41,426千円 |
| 固定資産 | 655,735 |
| 資産合計 | 697,161 |
| 流動負債 | 62,727 |
| 固定負債 | 49,187 |
| 負債合計 | 111,914 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額から売却に伴って発生した諸費用控除後の額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ゴルフ場運営事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 74,429千円 |
| 営業利益 | 6,253千円 |