ミライアル(4238)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 成形機事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年4月30日
- -1042万
- 2014年4月30日
- 6394万
- 2015年4月30日 -30.14%
- 4466万
- 2016年4月30日 -6.74%
- 4165万
- 2017年4月30日 +69.92%
- 7078万
- 2018年4月30日 -5.01%
- 6723万
- 2019年4月30日 +76.08%
- 1億1838万
- 2020年4月30日 -66.96%
- 3911万
- 2021年4月30日 -15.03%
- 3323万
- 2022年4月30日 -36.83%
- 2099万
- 2023年4月30日 +97.52%
- 4146万
- 2024年4月30日 +90.49%
- 7898万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2024/06/11 16:25
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 プラスチック成形事業 成形機事業 売上高
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社を取り巻く経営環境は、世界経済が緩やかに回復している一方で、地政学リスクの長期化やインフレ圧力に伴う金融引き締め継続等の影響もあり、景気の先行きが不透明な状況が続きました。2024/06/11 16:25
このような事業環境のもと、プラスチック成形事業は、半導体関連製品の在庫調整が継続し需要は弱含みで推移しましたが底は打ち、前四半期比では増収増益となったものの、旺盛な需要が継続していた前年同期比では減収減益となりました。成形機事業は、部品供給不足の状況が緩和されつつあることに伴い工場稼働率も回復傾向にあり、前年同期比増収増益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,527百万円(前年同期比16.6%減)、営業利益は270百万円(前年同期比62.1%減)、経常利益は290百万円(前年同期比60.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は186百万円(前年同期比63.3%減)となりました。