ミライアル(4238)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラスチック成形事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年7月31日
- 6億6808万
- 2014年7月31日 +14.9%
- 7億6760万
- 2015年7月31日 -22.15%
- 5億9757万
- 2016年7月31日 -45.89%
- 3億2331万
- 2017年7月31日 +102.51%
- 6億5476万
- 2018年7月31日 +1.6%
- 6億6524万
- 2019年7月31日 +14.18%
- 7億5957万
- 2020年7月31日 -17.32%
- 6億2804万
- 2021年7月31日 +46.22%
- 9億1835万
- 2022年7月31日 +82.04%
- 16億7179万
- 2023年7月31日 -17.07%
- 13億8639万
- 2024年7月31日 -25.35%
- 10億3489万
- 2025年7月31日 -41.8%
- 6億232万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/09/11 16:33
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 プラスチック成形事業 成形機事業 売上高
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社を取り巻く経営環境は、地政学的リスクの長期化や資源価格の高騰、欧米を中心とした金融引き締め政策の影響により、景気後退の懸念が高まりました。2023/09/11 16:33
このような経営環境の中、プラスチック成形事業は、半導体市場の投資抑制やスマートフォン、パソコン等の需要の減退、メモリー等の生産調整の影響が徐々に顕在化しているものの底堅く推移した一方で、費用面においては労務費、各種部材の高止まりと工場稼働率の低下傾向の影響もあり前年同期比増収減益となりました。成形機事業は、市況の回復に遅れがみられ、依然として全般的に部品供給不足の影響による生産活動の制約もあり、前年同期比減収減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,614百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は1,151百万円(前年同期比22.5%減)、経常利益は1,201百万円(前年同期比20.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は826百万円(前年同期比20.6%減)となりました。