ミライアル(4238)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラスチック成形事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年10月31日
- 8億1844万
- 2014年10月31日 +40.66%
- 11億5125万
- 2015年10月31日 -40.32%
- 6億8701万
- 2016年10月31日 -39.89%
- 4億1295万
- 2017年10月31日 +133.93%
- 9億6601万
- 2018年10月31日 +15.43%
- 11億1505万
- 2019年10月31日 -5.07%
- 10億5847万
- 2020年10月31日 -21.09%
- 8億3529万
- 2021年10月31日 +78.1%
- 14億8766万
- 2022年10月31日 +44.41%
- 21億4838万
- 2023年10月31日 -18.02%
- 17億6114万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/12/11 16:13
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 プラスチック成形事業 成形機事業 売上高
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社を取り巻く経営環境は、地政学的リスクの長期化、深刻化や資源価格の高止まりが継続し、また、欧州では金融引き締めの影響による経済活動の停滞、不動産市場の低迷を契機とした中国経済の先行き懸念などもあり、依然として先行きが不透明な状況が継続しました。2023/12/11 16:13
このような経営環境の中、プラスチック成形事業は、スマートフォンやパソコン等の需要の減少やデータセンター等の設備投資抑制の影響がより顕在化したこと等に伴う半導体市場の低迷に伴い、足元の業績が急激に悪化することとなりました。成形機事業は、設備投資が回復基調にあり受注は堅調であったものの、依然として部品供給不足の状況が継続し、生産活動が制約を受けたことによる工場稼働率の低下等もあり、厳しい状況となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,294百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は1,407百万円(前年同期比23.5%減)、経常利益は1,470百万円(前年同期比22.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は997百万円(前年同期比22.8%減)となりました。