長期借入金
連結
- 2013年1月31日
- 3748万
- 2014年1月31日 -74.07%
- 971万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2014/04/25 14:17
当連結会計年度(平成26年1月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/04/25 14:17
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 - - - - 1年内返済予定の長期借入金 91,708 59,131 1.29 - 1年内返済予定のリース債務 24,266 33,869 - - 長期借入金(1年以内返済予定のものを除く。) 37,483 9,719 0.95 平成27年~平成28年 リース債務(1年以内返済予定のものを除く。) 47,791 42,835 - 平成27年~平成31年
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前のリース金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記に対応する担保付債務2014/04/25 14:17
前連結会計年度(平成25年1月31日) 当連結会計年度(平成26年1月31日) 1年内返済予定長期借入金 91,708千円 37,483千円 長期借入金 37,483 - 計 129,191 37,483 - #4 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2014/04/25 14:17
財務活動の結果使用した資金は、2,609百万円(前年同期は使用した資金730百万円)となりました。配当金の支払額708百万円、長期借入金の返済による支出118百万円、自己株式の取得による支出1,754百万円等により資金が減少したことによるものであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2014/04/25 14:17
当連結会計年度末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて819百万円減少し、1,709百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少184百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少32百万円、未払法人税等の減少417百万円があったこと等によるものであります。
(固定負債) - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。2014/04/25 14:17
長期借入金は、設備投資に係る資金調達であります。償還日は最長で決算日後2年以内であります。変動金利による借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
役員退職慰労未払金は役員退職慰労引当金の打切り支給に係わる債務であり、各役員の退職時に支給する予定であります。