- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,289,166 | 4,799,663 | 7,148,140 | 9,399,598 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 309,537 | 705,482 | 1,028,648 | 1,130,811 |
2015/04/28 14:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「成形機事業」は、竪型射出成形機を中心とした成形機、金型及び関連製品を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/04/28 14:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
(有)創進ケミテック
(株)ミライアルリンク
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2015/04/28 14:12 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 丸紅株式会社 | 2,368,371 | プラスチック成形事業成形機事業 |
| 株式会社SUMCO | 2,247,282 | プラスチック成形事業 |
2015/04/28 14:12- #5 事業等のリスク
①シリコンウエハの生産動向
当社グループの主力製品であるシリコンウエハ出荷容器は、シリコンウエハメーカーからデバイスメーカーへシリコンウエハを出荷する際に使用するための容器であり、その需要は、シリコンウエハの生産動向に影響を受ける可能性があります。中でも、主力製品である300mmシリコンウエハ出荷容器「FOSB」については、当社グループの売上高に対する比率が高いことから、特に300mmシリコンウエハの生産量及び出荷量の変動が当社グループの売上高に影響を及ぼすと考えられます。また、販売を開始した次世代450㎜用容器に関しては、大口径移行時期の変動が当社容器の需要に影響を与える可能性があります。
②原材料の市況変動等について
2015/04/28 14:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/04/28 14:12 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
2015/04/28 14:12- #8 業績等の概要
このような経営環境の中、当社主力のプラスチック成形事業における主要販売先である半導体業界は、スマートフォンやタブレット端末を中心としたモバイル分野の需要に牽引されて好況に推移し、シリコンウエハの出荷が増加しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は9,399百万円(前期比12.5%増)、営業利益は1,063百万円(前期比85.5%増)、経常利益は1,259百万円(前期比71.6%増)、当期純利益は769百万円(前期比73.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/04/28 14:12- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中、当社主力のプラスチック成形事業における主要販売先である半導体業界は、スマートフォンやタブレット端末を中心としたモバイル分野の需要に牽引されて好況に推移し、シリコンウエハの出荷が増加しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は9,399百万円(前期比12.5%増)となりました。
セグメント別では、プラスチック成形事業の主力製品である300㎜シリコンウエハ出荷容器「FOSB」は、上期において、ウエハの好況を反映する形で出荷が増加しました。下期においては、リユース品の増加は見られたものの、当初予想した生産調整は起きず、ウエハの活況を反映する形で出荷数量が増加しました。この結果から、当連結会計年度の売上高は8,387百万円(前期比16.4%増)となりました。成形機事業においては、利益を確保できる案件と機種への選択と集中を継続して行ったこと、グループ内での機械及び金型の販売が計上されたこと等による結果から、当連結会計年度の売上高は1,241百万円(前期比3.7%増)となりました。
2015/04/28 14:12- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) | 当事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,000千円 | 6,115千円 |
| 仕入高 | 102,976 | 120,577 |
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