- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社 | △593,149 | △496,722 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 573,338 | 1,063,828 |
(単位:千円)
2015/04/28 14:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/04/28 14:12- #3 業績等の概要
このような経営環境の中、当社主力のプラスチック成形事業における主要販売先である半導体業界は、スマートフォンやタブレット端末を中心としたモバイル分野の需要に牽引されて好況に推移し、シリコンウエハの出荷が増加しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は9,399百万円(前期比12.5%増)、営業利益は1,063百万円(前期比85.5%増)、経常利益は1,259百万円(前期比71.6%増)、当期純利益は769百万円(前期比73.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/04/28 14:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別では、プラスチック成形事業の主力製品である300㎜シリコンウエハ出荷容器「FOSB」は、上期において、ウエハの好況を反映する形で出荷が増加しました。下期においては、リユース品の増加は見られたものの、当初予想した生産調整は起きず、ウエハの活況を反映する形で出荷数量が増加しました。この結果から、当連結会計年度の売上高は8,387百万円(前期比16.4%増)となりました。成形機事業においては、利益を確保できる案件と機種への選択と集中を継続して行ったこと、グループ内での機械及び金型の販売が計上されたこと等による結果から、当連結会計年度の売上高は1,241百万円(前期比3.7%増)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
売上原価については、コスト削減に努めたものの、主力製品であるシリコンウエハ出荷容器「FOSB」の数量増が影響し、前連結会計年度比563百万円増加の6,690百万円となりました。
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