当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年4月30日
- 2億885万
- 2015年4月30日 -9.14%
- 1億8975万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成27年3月26日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。2015/06/11 14:16
なお、この変更による期首の負債及び利益剰余金、ならびに営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループ主力のプラスチック成形事業における主要販売先である半導体業界は、前期回復した需要が引き続き活況であり、シリコンウエハの出荷は好調に推移しております。一方で、当社グループの主力製品である300mmシリコンウエハ出荷容器FOSBは、リユースの増加という構造的な背景から、需要は弱含みで推移しております。2015/06/11 14:16
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,384百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は267百万円(前年同期比42.2%増)、経常利益は342百万円(前年同期比35.0%増)、四半期純利益は189百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/11 14:16
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日至 平成26年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年2月1日至 平成27年4月30日) 1株当たり四半期純利益金額 23円23銭 21円11銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 208,850 189,752 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 208,850 189,752 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,988 8,988