- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社 | △496,722 | △472,210 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,063,828 | 470,184 |
(単位:千円)
2016/04/27 14:54- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。
なお、この変更による期首の負債及び利益剰余金、ならびに営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2016/04/27 14:54- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/04/27 14:54- #4 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経営環境は、上期は比較的堅調に推移したものの、下期に入り、主力のプラスチック成形事業の主要販売先である半導体業界において、PCやスマートフォンの成長率の低下等の影響により、調整局面を迎えたため、厳しい状況となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,125百万円(前期比13.6%減)、営業利益は470百万円(前期比55.8%減)、経常利益は780百万円(前期比38.0%減)となりました。なお、特別損失として450mm関連設備等に係る減損損失を284百万円計上いたしましたため、当期純利益は258百万円(前期比66.4%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/04/27 14:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の売上高は8,125百万円(前期比13.6%減)となりました。
セグメント別では、プラスチック成形事業の主力製品である300mmシリコンウエハ出荷容器「FOSB」は、上記の状況に加え、リユースの増加による新品需要が減少し、また工程内容器FOUPは端境期により売上が減少したため、減収減益となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は7,050百万円(前期比15.9%減)、営業利益は783百万円(前期比45.4%減)となりました。成形機事業は、顧客要求に応える特殊機械装置の開発に資源を集中することで競合との差別化を図り、利益を確保しております。この結果、当連結会計年度の売上高は1,148百万円(前期比7.5%減)、営業利益は140百万円(前期比9.5%減)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
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