- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,121,286 | 4,191,404 | 6,157,959 | 8,491,628 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 364,196 | 921,975 | 1,235,149 | 1,493,983 |
2018/04/26 14:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸等事業」は、当社グループが保有する不動産を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/04/26 14:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
(有)創進ケミテック
(株)ミライアルリンク
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2018/04/26 14:12 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 株式会社SUMCO | 1,875,000 | プラスチック成形事業 |
| 丸紅株式会社 | 920,491 | プラスチック成形事業成形機事業 |
| SK SILTRON Co.,Ltd | 861,514 | プラスチック成形事業 |
2018/04/26 14:12- #5 事業等のリスク
①シリコンウエハの生産動向
当社グループの主力製品であるシリコンウエハ出荷容器は、シリコンウエハメーカーからデバイスメーカーへシリコンウエハを出荷する際に使用するための容器であり、その需要は、シリコンウエハの生産動向に影響を受ける可能性があります。中でも、主力製品である300mmシリコンウエハ出荷容器「FOSB」については、当社グループの売上高に対する比率が高いことから、特に300mmシリコンウエハの生産量及び出荷量の変動が当社グループの売上高に影響を及ぼすと考えられます。また、デバイスメーカーにおけるリユース回数の増加が当社容器の需要に影響を与える可能性があります。
②原材料の市況変動等について
2018/04/26 14:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/04/26 14:12 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
2018/04/26 14:12- #8 業績等の概要
(1)業績
当期の経営成績は、半導体業界の旺盛な需要を背景に、季節調整もなく、また、ウエハ出荷容器FOSBのリユース率が一定の割合にとどまっていることから、堅調な需要が継続したことに加え、前期の震災からの完全復興も相俟って、売上高は前年を上回り、利益も伸びました。
この結果、当連結会計年度の売上高8,491百万円(前期比21.4%増)、営業利益は1,098百万円(前期比133.8%増)、経常利益は1,424百万円(前期比101.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,085百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益48百万円)となりました。
2018/04/26 14:12- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、最先端のニッチな成長市場への事業展開を推進し、事業ライフサイクルに左右されない持続的な成長を図ることを経営目標としております。その観点から、売上高及び利益の増大並びに総合的な収益性指標である総資本利益率の向上等を目標とし、財務基盤の強化と企業価値の増大を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/04/26 14:12- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高につきましては、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載したとおり、半導体業界の旺盛な需要が継続し、また、前期の震災からの完全復興も相俟って前年を上回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,491百万円(前期比21.4%増)となりました。
2018/04/26 14:12- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都、熊本県及び埼玉県その他の地域において、賃貸用の不動産及び遊休不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は84,054千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は49,208千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/04/26 14:12- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年2月1日至 平成29年1月31日) | 当事業年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,500千円 | 148千円 |
| 仕入高 | 298,780 | 319,544 |
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