- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社 | △451,657 | △426,527 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 469,921 | 1,098,564 |
(単位:千円)
2018/04/26 14:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/04/26 14:12- #3 業績等の概要
当期の経営成績は、半導体業界の旺盛な需要を背景に、季節調整もなく、また、ウエハ出荷容器FOSBのリユース率が一定の割合にとどまっていることから、堅調な需要が継続したことに加え、前期の震災からの完全復興も相俟って、売上高は前年を上回り、利益も伸びました。
この結果、当連結会計年度の売上高8,491百万円(前期比21.4%増)、営業利益は1,098百万円(前期比133.8%増)、経常利益は1,424百万円(前期比101.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,085百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益48百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/04/26 14:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の売上高は8,491百万円(前期比21.4%増)となりました。
セグメント別では、プラスチック成形事業の主力製品である300mmシリコンウエハ出荷容器FOSB、工程内容器FOUP共に上記の状況であり、増収増益となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は7,104百万円(前期比22.2%増)、営業利益は1,231百万円(前期比84.6%増)となりました。成形機事業は、特殊機械装置の開発に資源を集中することで差別化を図り、利益を確保しております。この結果、当連結会計年度の売上高は1,350百万円(前期比16.9%増)、営業利益は250百万円(前期比54.8%増)となりました。不動産賃貸等事業は11~12月で円滑にテナントの入れ替えが実現でき、当連結会計年度の売上高は127百万円(前年同期は売上高115百万円)、営業利益は45百万円(前年同期は営業利益79百万円)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
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