- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
※4 期末日満期手形等の会計処理については、当連結会計年度において、当社及び連結子会社の決算日(前連結会計年度においては連結子会社の決算日)が金融機関の休日であったため、満期日に決済が行われたものとして処理しております。期末日満期手形等の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年1月31日) | 当連結会計年度(2021年1月31日) |
| 受取手形 | 38,539千円 | 3,661千円 |
| 電子記録債権 | - | 15,988 |
2021/04/23 14:23- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」、「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」、「設備関係支払手形」に含めていた「営業外電子記録債務」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた119,370千円は、「受取手形」34,609千円、「電子記録債権」84,761千円として組替えております。「支払手形」に表示していた640,727千円は、「支払手形」331,760千円、「電子記録債務」308,967千円として組替えております。「設備関係支払手形」に表示していた56,603千円は、「設備関係支払手形」45,745千円、「営業外電子記録債務」10,858千円として組替えを行っております。
2021/04/23 14:23- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた2,801,120千円は、「受取手形及び売掛金」2,506,976千円、「電子記録債権」294,143千円として組替えております。「支払手形及び買掛金」に表示していた982,705千円は、「支払手形及び買掛金」655,876千円、「電子記録債務」326,829千円として組替えております。
2021/04/23 14:23- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、与信管理規程に基づき与信を管理することにより、取引先の信用状況を把握する体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては四半期ごとに時価の把握を行っております。
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