売上高
連結
- 2020年10月31日
- 73億4643万
- 2021年10月31日 +12.76%
- 82億8347万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年2月1日 至2020年10月31日)2021/12/09 14:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) プラスチック成形事業 成形機事業 不動産賃貸等事業 売上高 外部顧客への売上高 6,345,471 951,238 49,721 7,346,431 セグメント間の内部売上高又は振替高 75,340 2,513 - 77,853 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社を取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が各国で進み、世界経済の緩やかな回復が続きました。一方で、産業全般に関連する部材価格の高騰や供給不足により、サプライチェーンの混乱が生じる等、依然として景気の先行きが不透明な状況が続いています。2021/12/09 14:16
このような事業環境のもと、プラスチック成形事業は、半導体関連製品の旺盛な需要が継続し、工場の高稼働が維持され、比較的好調に推移しました。成形機事業については、徹底した合理化活動の取り組み等により、利益は改善したものの、新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業活動・検収活動の制限が継続し、売上高については軟調に推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,283百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は1,232百万円(前年同期比106.2%増)、経常利益は1,289百万円(前年同期比95.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は927百万円(前年同期比15.7%増)となりました。