営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年1月31日
- 8億6885万
- 2022年1月31日 +118.54%
- 18億9876万
個別
- 2021年1月31日
- 8億5906万
- 2022年1月31日 +101.39%
- 17億3005万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/04/27 14:24
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社 △477,329 △489,018 連結財務諸表の営業利益 868,856 1,898,769
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/04/27 14:24
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、2022年3月8日に公表した中長期的な成長戦略において、2024年1月期の目標とする経営指標を修正しており、目標の修正内容は次のとおりです。2022/04/27 14:24
当社グループの収益構造は、特定顧客・特定業界への依存度が高く、またエレクトロニクス市況の影響を受けやすいものとなっております。このような経営環境を認識した上で、当社グループは、外部経営環境の変動に対する柔軟な対応力と強固な企業体質の構築を目指し、既存事業の収益安定化を図るとともに、新たな収益源の確立を推進してまいります。当初目標(2021年3月公表) 修正目標(2022年3月公表) 当初計画との差異 売上高 130億円 165億円 +35億円 営業利益率 15.0% 16.0% +1.0% 自己資本利益率 7.0% 8.5% +1.5%
そして、激動の経営環境に対応すべくスピードとコストを強く意識した体質作りを推進し、グループ一丸となって生産工程の改善を断行、モノ作り企業グループとしての現場力に磨きをかけてまいります。合わせて、人材を持続的成長の重要な源泉と捉え、人材育成のための教育訓練の施策も講じてまいります。また、社会の一員として地球環境等に配慮した事業活動を展開するため、省エネルギー、リサイクル等を意識した取り組みを進めると共に、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは確固たる信念を持って排除の姿勢を堅持し、高い倫理観と品格を当社グループメンバー全員が自覚・尊重して行動できるようコンプライアンスの徹底を図ってまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ 経営成績2022/04/27 14:24
当連結会計年度の経営成績は、売上高は11,661百万円(前期比19.8%増)、営業利益は1,898百万円(前期比118.5%増)、経常利益は1,968百万円(前期比106.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,397百万円(前期比38.5%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。