績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続きました。一方で、通商問題の動向や、中国経済の先行きに対する不透明感、海外経済の動向と政策に関する不確実性等があり、景気感にやや陰りがみられました。 当工作機械業界におきましては、中国経済の減速等による不透明感の影響を受け、受注高が前月比、前年同月比ともに減少した月もみられました。 このような経営環境の中におきまして、当社グループ(当社及び連結子会社)は、積極的な販売展開の強化を図るとともに、市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、3,397百万円(前年同四半期比40.5%増)となりました。利益につきましては、営業利益で589百万円(同129.5%増)、経常利益で660百万円(同183.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益では468百万円(同210.0%増)となりました。
なお、当社グループの事業は、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一セグメントであります。
2019/04/10 10:55