営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 5億8971万
- 2020年2月29日 -79.09%
- 1億2332万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当工作機械業界におきましては、これまでの弱含みの投資環境に加え、感染症の影響により受注が減少傾向にあり、受注高が前月比、前年同月比ともに減少した月もみられました。2020/04/10 9:18
このような経営環境の中におきまして、当社グループ(当社及び連結子会社)は、積極的な販売展開の強化を図るとともに、市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、2,370百万円(前年同四半期比30.2%減)となりました。利益につきましては、営業利益で123百万円(同79.1%減)、経常利益で331百万円(同49.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益では220百万円(同53.0%減)となりました。
なお、当社グループの事業は、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一セグメントであります。