営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 4061万
- 2023年2月28日
- -592万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当工作機械業界におきましては、内外需とも、概ね高めの需要水準で推移しているものの、原材料費の高騰や供給制約等の下振れリスクが依然としてあり、やや落ち着いた動きとなっております。2023/04/13 15:40
このような経営環境の中におきまして、当社グループは市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりましたが、連結業績予想に見込んでいた製品売上の一部が第3四半期以降に繰越しとなる案件や、前年同四半期に比べ見本市への製品出展費用や営業活動のための旅費交通費の増加等もあり、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,059百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業損失5百万円(前年同四半期は営業利益40百万円)、経常損失9百万円(前年同四半期は経常利益334百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益216百万円)となりました。
なお、当社グループの事業は、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一セグメントであります。