3791 IGポート

3791
2026/05/08
時価
286億円
PER 予
21.1倍
2010年以降
赤字-1791.38倍
(2010-2025年)
PBR
2.78倍
2010年以降
0.32-6.82倍
(2010-2025年)
配当 予
1.2%
ROE 予
13.17%
ROA 予
9.37%
資料
Link
CSV,JSON

IGポート(3791)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 版権事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年5月31日
3億7623万
2013年8月31日
-8769万
2013年11月30日
1億4546万
2014年2月28日 +195.5%
4億2983万
2014年5月31日 +33.13%
5億7223万
2014年8月31日 -82.15%
1億213万
2014年11月30日 +103.12%
2億745万
2015年2月28日 +57.53%
3億2679万
2015年5月31日 +10.89%
3億6238万
2015年8月31日 -84.33%
5677万
2015年11月30日 +217.09%
1億8003万
2016年2月29日 +19.97%
2億1598万
2016年5月31日 +53.89%
3億3238万
2016年8月31日 -68.81%
1億365万
2016年11月30日 +60.48%
1億6635万
2017年2月28日 +48.39%
2億4685万
2017年5月31日 +74.83%
4億3157万
2017年8月31日 -88.98%
4754万
2017年11月30日 +543.94%
3億618万
2018年2月28日 +124.58%
6億8762万
2018年5月31日 -0.07%
6億8716万
2018年8月31日
-8810万
2018年11月30日
-3798万
2019年2月28日
3610万
2019年5月31日 +426.74%
1億9017万
2019年8月31日 -35.12%
1億2338万
2019年11月30日 +27.23%
1億5698万
2020年2月29日 +37.2%
2億1538万
2020年5月31日 +26.47%
2億7239万
2020年8月31日 -46.57%
1億4553万
2020年11月30日 +215.77%
4億5956万
2021年2月28日 -7.78%
4億2379万
2021年5月31日 +16.87%
4億9527万
2021年8月31日 -98.1%
941万
2021年11月30日 +999.99%
3億3057万
2022年2月28日 +71.35%
5億6643万
2022年5月31日 +4.23%
5億9038万
2022年8月31日 -81.37%
1億996万
2022年11月30日 +53.21%
1億6847万
2023年2月28日 +73.39%
2億9211万
2023年5月31日 +63.22%
4億7678万
2023年8月31日 -57.59%
2億219万
2023年11月30日 +147.82%
5億106万
2024年2月29日 +76.19%
8億8282万
2024年5月31日 +106.5%
18億2300万
2024年11月30日 -30.01%
12億7599万
2025年5月31日 +51.57%
19億3406万
2025年11月30日 -66.84%
6億4130万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当社は、「映像制作事業」、「出版事業」、「版権事業」、「商品販売事業」の各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、4つを報告セグメントとしております。
「映像制作事業」は、TV・配信・ビデオ・劇場用のアニメーションの企画・制作、その他にゲームやPV(プロモーションビデオ)用等のアニメーションの制作を行っております。「出版事業」はコミック誌、コミックス等の、企画・製造・販売及び配信を行っております。「版権事業」は、出資による印税、分配、窓口手数料等を得ております。「商品販売事業」は、人気作品のキャラクターの商品を企画・監修・製作し、事業者との共同運営店舗での販売、また販売店に卸売りをしております。
2025/08/27 10:30
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Netflix Studios,LLC2,040,891映像制作事業
Netflix Global,LLC1,532,981版権事業
東宝㈱1,501,709映像制作事業、版権事業、その他事業
2025/08/27 10:30
#3 事業の内容
・電子書籍 : 当社グループが企画・開発した作品を電子書籍として出版及び販売を行っております。
(3) 版権事業
当社グループは、映像制作事業とともにアニメーション作品の製作を目的とした製作委員会(注)等への出資やコンテンツ資産により、国内外へ二次利用に関する一部権利の販売業務を行っております。さらに、当該出資により、出資割合に応じた収益分配収入を得ております。
2025/08/27 10:30
#4 事業等のリスク
当社グループが製作・販売している出版物は、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(独占禁止法)第23条の規定により、再販売価格維持制度(再販制度)が認められる特定品目に該当しており、書店では定価販売が行われております。公正取引委員会が2001年3月23日に発表した「著作物再販制度の取扱いについて」によると、当面、再販制度は維持・存続される見通しですが、一方で、再販制度を維持しながらも、現行制度の弾力的運用を業界に求めていく方針を発表しております。当該制度が廃止された場合には、出版物の市況が悪化することも考えられ、当社グループの出版物にその影響が及んだ場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
版権事業について
当社グループは、制作するアニメーション作品等に対し、著作権等の権利の取得を目的として出資を行う場合がありますが、著作権等の権利を取得できた場合には、作品より得られた収益の分配を受けることができます。しかしながら、制作した作品が顧客の評価を得ることができない場合には、期待した収益を確保することができず、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2025/08/27 10:30
#5 会計方針に関する事項(連結)
出版販売に関する取引の対価は、収益を認識した時点から概ね6ヵ月以内、電子書籍配信許諾に関する取引の対価は、収益を認識した時点から概ね1ヵ月以内に受領しております。
版権事業
版権事業においては、映像制作事業で制作を請け負ったアニメーション作品の製作委員会等への出資を通じた著作権の保有やオリジナルコンテンツの自社制作を行っております。
2025/08/27 10:30
#6 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年5月31日現在
出版事業40(16)
版権事業23(-)
商品販売事業6(-)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員は、管理部門等に所属しているものであります。
2025/08/27 10:30
#7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
会社用途種類場所減損損失
㈱プロダクション・アイジー版権事業投資その他の資産東京都武蔵野市5,466千円
㈱ウィットスタジオ版権事業投資その他の資産東京都武蔵野市10,562
㈱シグナル・エムディ映像制作事業有形固定資産 建物、その他(一括償却資産)東京都武蔵野市2,117
減損損失を認識するのに至った経緯
上記の資産又は資産グループについては、当初想定した収益を見込めないため、減損損失を認識しました。有形固定資産 建物、その他の内訳は、建物468千円、一括償却資産1,649千円であります。
2025/08/27 10:30
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの連結数値目標として、ROE(自己資本利益率)8%以上を指標とし、中長期的な経営戦略を基に投資を進め、事業の拡大を図ってまいります。
映像制作事業と出版事業については、制作・進行管理を行うことで、版権事業については、ヒットする作品を検討して出資することで、商品販売事業については、人気作品のキャラクター商品をタイムリーに製作し卸売りを行うことで、また、当社グループ内のコンテンツを映像制作事業や出版事業で利用することにより利益の最大化を図ってまいります。2025/08/27 10:30
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出版産業は、公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2024年(1~12月期累計)の出版市場規模(推定販売金額)は、前年比1.5%減の1兆5,716億円と3年連続の前年割れとなりました。紙と電子を合算したコミック市場は前年比1.5%増の7,043億円となり、内訳は紙のコミックス(単行本)は1,472億円(同8.6%減)、コミックス誌は449億円(同9.7%減)で合計1,921億円(同8.8%減)。電子コミックは同6.0%増の5,122億円となっております。
このような情勢のもと当社グループは、テレビ・配信・ビデオ用アニメーション、劇場用アニメーション、その他にゲーム用、プロモーション用、実写等の企画・制作を行う映像制作事業、コミック誌、書籍(コミックス、ノベルス、原作ガイドブックを含む)の企画・製造・販売、電子書籍を含むコミックスの販売を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業、キャラクター商品の卸販売等を行う商品販売事業を中心に行い、前期に比べ増収減益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は14,598,270千円(前期比23.3%増)、経常利益は1,420,281千円(前期比2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は828,016千円(前期比28.5%減)となりました。
2025/08/27 10:30
#10 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、建物附属設備、器具及び備品、ソフトウェアで11,414千円の投資を実施しました。
(3) 版権事業
当連結会計年度の主な設備投資は、映像マスター及びコンテンツ資産で413,481千円の投資を実施しました。
2025/08/27 10:30
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
版権事業
版権事業においては、映像制作事業で制作を請け負ったアニメーション作品の製作委員会等への出資を通じた著作権の保有やオリジナルコンテンツの自社制作を行っております。
製作委員会への出資を通じた著作権の保有については、製作委員会の窓口業務として国内外へ作品の二次利用に関する自動公衆送信権、商品化権等の権利の販売業務を行っているほか、製作委員会への出資割合に応じた収益分配収入を得ております。オリジナルコンテンツについては配信会社等に映像配信権を許諾することによるライセンス収入を得ております。
2025/08/27 10:30

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