経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 5億4156万
- 2018年5月31日 -28.59%
- 3億8673万
個別
- 2017年5月31日
- 310万
- 2018年5月31日 +968.11%
- 3315万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ハ.役員の報酬等の額の決定に関する方針2021/06/10 15:29
取締役に対する報酬は、基本報酬及び各取締役の経常利益に対する業績貢献度に応じて評価し決定しております。また、監査役に対する報酬は、基本報酬及び職務加算により決定しております。
⑦会計監査の状況 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/10 15:29
当社グループは、経常利益率7%以上を重要な指標と考えております。
映像制作事業と出版事業については、制作・進行管理を行うことで、版権事業については、ヒットする作品を検討して出資することで、また、当社グループ内のコンテンツを映像制作事業や出版事業で利用することにより利益の最大化を図ってまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと当社グループは、劇場用アニメーション5タイトル、テレビアニメシリーズ11タイトル、ビデオ用アニメーション2タイトル、その他ゲーム用・プロモーション用映像等の制作を行う映像制作事業、コミック誌(12点刊行)・特装版・初回限定版7点を含むコミックス85点の企画・製造・販売の出版事業、映像作品等へ出資することによる二次利用から生じる収益分配を主とする版権事業を中心に行い、前期に比べ増収減益となりました。2021/06/10 15:29
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、映像制作事業の一部の作品が翌期へずれ込んだことにより業績予想には届かず8,426,163千円(前期比11.0%増)、映像制作事業の営業損失に対して、堅調に推移した出版事業と版権事業でカバーする形となりましたが、経常利益は386,730千円(前期比28.6%減)、映像制作事業の固定資産の減損損失と繰延税金資産の取り崩しにより、親会社株主に帰属する当期純利益は147,139千円(前期比35.6%減)となりました。
経常利益率におきましては4.6%(前期は7.1%)となり、経営上の目標「経常利益率7%以上」には達しませんでした。