- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産にかかる重要な減損損失)
2021/10/14 15:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(出版事業)
将来返品されると見込まれる商品及び製品については、従来、販売時に対価の全額を収益として認識し、過去の返品実績に基づき売上総利益相当額を「流動負債」の「返品調整引当金」として計上しておりましたが、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返品されると見込まれる商品及び製品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、商品及び製品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。また、販売促進費等の顧客に支払われる対価については、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。
(版権事業)
2021/10/14 15:27- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/10/14 15:27- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産にかかる重要な減損損失)
2021/10/14 15:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像制作事業
映像制作事業におきましては、テレビ用アニメーション「憂国のモリアーティ」「Vivy -Fluorite Eye's Song-」等、劇場用アニメーション「蒼穹のファフナー THE BEYOND」、その他遊技機のアニメーションを納品しました。
一部の作品については、クオリティーを重視しており制作赤字となっておりますが、制作予算の管理と予算に合った受注額の交渉により、営業利益は改善傾向にあります。
以上により、当事業の売上高は1,167,026千円、営業利益は9,935千円(前年同期は173,900千円の営業損失)となりました。2021/10/14 15:27