- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/10/14 15:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(出版事業)
将来返品されると見込まれる商品及び製品については、従来、販売時に対価の全額を収益として認識し、過去の返品実績に基づき売上総利益相当額を「流動負債」の「返品調整引当金」として計上しておりましたが、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返品されると見込まれる商品及び製品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、商品及び製品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。また、販売促進費等の顧客に支払われる対価については、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。
(版権事業)
2021/10/14 15:27- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当第1四半期連結累計期間の「映像制作事業」の売上高は847,210千円増加、セグメント利益は5,424千円増加し、「出版事業」の売上高は4,425千円減少、セグメント利益の影響額はありません。また、「版権事業」の売上高は25,461千円減少、セグメント利益は4,516千円減少しております。2021/10/14 15:27 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一部の作品については、クオリティーを重視しており制作赤字となっておりますが、制作予算の管理と予算に合った受注額の交渉により、営業利益は改善傾向にあります。
以上により、当事業の売上高は1,167,026千円、営業利益は9,935千円(前年同期は173,900千円の営業損失)となりました。
② 出版事業
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