- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ライセンスの供与に係る収益について、従来は、一部の取引において許諾期間、入金期間等の合理的な基準に基づき収益を認識する方法等によっておりましたが、ライセンスを顧客に供与する際の約束の性質が、ライセンスが供与される時点で知的財産を使用する権利である場合は、一時点で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は817,323千円増加し、売上原価は821,820千円増加し、従来の方法による返品調整引当金戻入額が1,192千円減少したことで、差引売上総利益は5,689千円減少し、販売費および一般管理費は6,597千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ908千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は141,510千円増加しております。
2021/10/14 15:27- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 純資産
純資産におきましては、前連結会計年度末に比べ169,300千円増加し5,950,075千円となりました。主な要因は、利益剰余金が222,897千円増加し、一方、非支配株主持分が54,724千円減少したことによるものであります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/10/14 15:27- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
当第1四半期連結会計期間より、「ヴィンランド・サガ」製作委員会は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
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