有価証券報告書-第33期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、映像制作事業、出版事業、版権事業の各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「映像制作事業」「出版事業」及び「版権事業」の3つを報告セグメントとしております。
「映像制作事業」は、劇場アニメ、TV・配信・ビデオアニメ、ゲームムービー等の企画・制作を行っております。「出版事業」はコミック誌、コミックス等の、企画・製造・販売及び配信を行っております。「版権事業」は、出資による印税、分配、窓口手数料等を得ております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメント別に配分しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「映像制作事業」の売上は199,436千円減少、セグメント利益は529,777千円減少し、「出版事業」の売上は2,877千円減少、セグメント利益は変わらず、「版権事業」の売上は43,394千円減少、セグメント利益は1,504千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っております。
2.「収益認識に関する会計基準」第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち、前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
2.「その他の収益」には、製作委員会への出資から生じる収益の分配等の企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、映像制作事業、出版事業、版権事業の各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「映像制作事業」「出版事業」及び「版権事業」の3つを報告セグメントとしております。
「映像制作事業」は、劇場アニメ、TV・配信・ビデオアニメ、ゲームムービー等の企画・制作を行っております。「出版事業」はコミック誌、コミックス等の、企画・製造・販売及び配信を行っております。「版権事業」は、出資による印税、分配、窓口手数料等を得ております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメント別に配分しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「映像制作事業」の売上は199,436千円減少、セグメント利益は529,777千円減少し、「出版事業」の売上は2,877千円減少、セグメント利益は変わらず、「版権事業」の売上は43,394千円減少、セグメント利益は1,504千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | ||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,349,846 | 2,160,718 | 2,131,559 | 9,642,124 | 291,956 | 9,934,081 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,349,846 | 2,160,718 | 2,131,559 | 9,642,124 | 291,956 | 9,934,081 |
| セグメント利益又は損失(△) | △127,285 | 410,499 | 495,272 | 778,485 | 35,725 | 814,211 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 74,488 | 11,637 | 1,006,920 | 1,093,046 | 174 | 1,093,221 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っております。
2.「収益認識に関する会計基準」第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち、前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | ||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| TV・配信・ビデオ用のアニメ映像制作 | 3,859,479 | - | - | 3,859,479 | - | 3,859,479 |
| 劇場用のアニメ映像制作 | 1,196,799 | - | - | 1,196,799 | - | 1,196,799 |
| その他のアニメ映像制作 | 804,841 | - | - | 804,841 | - | 804,841 |
| コミック・書籍の出版販売 | - | 764,511 | - | 764,511 | - | 764,511 |
| 電子書籍の販売 | - | 1,697,099 | - | 1,697,099 | - | 1,697,099 |
| 映像コンテンツの版権料 | - | - | 1,709,740 | 1,709,740 | - | 1,709,740 |
| 出版物に係る原作印税収入 | - | - | 191,173 | 191,173 | - | 191,173 |
| その他 | 95,720 | 185,329 | 53,637 | 334,686 | 336,560 | 671,247 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,956,841 | 2,646,940 | 1,954,551 | 10,558,333 | 336,560 | 10,894,893 |
| その他の収益 | - | - | 977,464 | 977,464 | - | 977,464 |
| 外部顧客への売上高 | 5,956,841 | 2,646,940 | 2,932,015 | 11,535,797 | 336,560 | 11,872,358 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,956,841 | 2,646,940 | 2,932,015 | 11,535,797 | 336,560 | 11,872,358 |
| セグメント利益又は損失(△) | △402,799 | 541,427 | 590,384 | 729,012 | △43,788 | 685,224 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 73,379 | 4,170 | 1,653,184 | 1,730,734 | 177 | 1,730,911 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
2.「その他の収益」には、製作委員会への出資から生じる収益の分配等の企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,642,124 | 11,535,797 |
| 「その他」の区分の売上高 | 291,956 | 336,560 |
| 連結財務諸表の売上高 | 9,934,081 | 11,872,358 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 778,485 | 729,012 |
| 「その他」の区分の利益 | 35,725 | △43,788 |
| 全社費用(注) | △123,316 | △111,731 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 690,895 | 573,492 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 8,760,874 | 614,819 | 476,925 | 44,104 | 37,358 | 9,934,081 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱アニプレックス | 1,591,856 | 映像制作事業、版権事業、その他 |
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 10,050,457 | 1,630,214 | 95,014 | 72,543 | 24,128 | 11,872,358 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Netflix Global, LLC | 1,381,921 | 映像制作事業、版権事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 15,238 | 16,623 | - | - | 6,542 | 38,403 |
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 28,015 | - | - | - | 370 | 28,386 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。