有価証券報告書-第28期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)

【提出】
2017/08/30 11:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
104項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、映像制作事業、出版事業、版権事業の各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「映像制作事業」「出版事業」及び「版権事業」の3つを報告セグメントとしております。
「映像制作事業」は、劇場アニメ、TV・ビデオアニメ、ゲームムービー等の企画・制作を行っています。「出版事業」はコミック誌、コミックス等の、企画・製造・販売を行っています。「版権事業」は、出資による印税、分配、窓口手数料等を得ております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメント別に配分しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
映像制作事業出版事業版権事業
売上高
外部顧客への売上高4,961,0121,574,4451,131,6937,667,151343,4998,010,650
セグメント間の内部売上高又は振替高------
4,961,0121,574,4451,131,6937,667,151343,4998,010,650
セグメント利益又は損失(△)△125,252314,174332,380521,302△10,475510,827
その他の項目
減価償却費80,0534,168544,907629,129369629,498

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
映像制作事業出版事業版権事業
売上高
外部顧客への売上高4,496,0441,563,5491,174,5507,234,144355,1337,589,278
セグメント間の内部売上高又は振替高------
4,496,0441,563,5491,174,5507,234,144355,1337,589,278
セグメント利益又は損失(△)△100,157259,334431,579590,75635,871626,628
その他の項目
減価償却費63,8914,592355,456423,940250424,191

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,667,1517,234,144
「その他」の区分の売上高343,499355,133
連結財務諸表の売上高8,010,6507,589,278

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計521,302590,756
「その他」の区分の利益△10,47535,871
のれんの償却額△17,308△17,308
全社費用(注)△76,605△89,223
連結財務諸表の営業利益416,914520,096

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱オー・エル・エム1,257,055映像制作事業、版権事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(単位:千円)
映像制作事業出版事業版権事業その他全社・消去合計
減損損失40,689----40,689

当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(単位:千円)
映像制作事業出版事業版権事業その他全社・消去合計
減損損失58,323----58,323

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(単位:千円)
映像制作事業出版事業版権事業その他(注)全社・消去合計
当期償却額----17,30817,308
当期末残高----25,96225,962

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(単位:千円)
映像制作事業出版事業版権事業その他(注)全社・消去合計
当期償却額----17,30817,308
当期末残高----8,6548,654

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。