有価証券報告書-第28期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、映像制作事業、出版事業、版権事業の各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「映像制作事業」「出版事業」及び「版権事業」の3つを報告セグメントとしております。
「映像制作事業」は、劇場アニメ、TV・ビデオアニメ、ゲームムービー等の企画・制作を行っています。「出版事業」はコミック誌、コミックス等の、企画・製造・販売を行っています。「版権事業」は、出資による印税、分配、窓口手数料等を得ております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメント別に配分しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、映像制作事業、出版事業、版権事業の各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「映像制作事業」「出版事業」及び「版権事業」の3つを報告セグメントとしております。
「映像制作事業」は、劇場アニメ、TV・ビデオアニメ、ゲームムービー等の企画・制作を行っています。「出版事業」はコミック誌、コミックス等の、企画・製造・販売を行っています。「版権事業」は、出資による印税、分配、窓口手数料等を得ております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメント別に配分しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,961,012 | 1,574,445 | 1,131,693 | 7,667,151 | 343,499 | 8,010,650 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,961,012 | 1,574,445 | 1,131,693 | 7,667,151 | 343,499 | 8,010,650 |
| セグメント利益又は損失(△) | △125,252 | 314,174 | 332,380 | 521,302 | △10,475 | 510,827 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 80,053 | 4,168 | 544,907 | 629,129 | 369 | 629,498 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,496,044 | 1,563,549 | 1,174,550 | 7,234,144 | 355,133 | 7,589,278 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,496,044 | 1,563,549 | 1,174,550 | 7,234,144 | 355,133 | 7,589,278 |
| セグメント利益又は損失(△) | △100,157 | 259,334 | 431,579 | 590,756 | 35,871 | 626,628 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 63,891 | 4,592 | 355,456 | 423,940 | 250 | 424,191 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,667,151 | 7,234,144 |
| 「その他」の区分の売上高 | 343,499 | 355,133 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,010,650 | 7,589,278 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 521,302 | 590,756 |
| 「その他」の区分の利益 | △10,475 | 35,871 |
| のれんの償却額 | △17,308 | △17,308 |
| 全社費用(注) | △76,605 | △89,223 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 416,914 | 520,096 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱オー・エル・エム | 1,257,055 | 映像制作事業、版権事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 40,689 | - | - | - | - | 40,689 |
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 58,323 | - | - | - | - | 58,323 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | その他(注) | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | 17,308 | 17,308 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | 25,962 | 25,962 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 映像制作事業 | 出版事業 | 版権事業 | その他(注) | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | 17,308 | 17,308 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | 8,654 | 8,654 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。