有価証券報告書-第28期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
有報資料
(1) 経営方針
当社グループは、「感動する作品や、楽しめる作品を創り続ける」ことを理念とし、多くの視聴者等に感動を与え、また、クライアントに満足してしていただける作品を創ることを経営方針としています。
(2) 経営戦略
当社グループは、原作を創出するコミックと映像化するアニメーションという2つの補完関係にあるコンテンツを創出する企業体としての体制をとっております。
単純にアニメーション制作を行うだけではなく、原作を創出し、優れた映像化を行い、放送・ネット配信・権利運用・原作書籍の販売・関連グッズの販売までをグループで完結させる垂直統合型ビジネスモデルを企業戦略として掲げております。
また、有望なコンテンツや事業には積極的に投資を行い、四半期ベース・年度ベースで大きく業績のブレが発生することが予想されますが、投資すべき時は投資を行い、長期的な成長を目指しております。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経常利益率を経営上重要な指標と考えております。映像制作事業と出版事業については、制作・進行管理を行い、版権事業については、ヒットする作品を検討して出資することや、当社グループ内のコンテンツを映像制作事業や出版事業に利用することにより、経常利益率7%以上を目標としております。
(4) 経営環境
経営環境につましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(5) 事業上の対処すべき課題
① クリエイターの発掘、協力会社の獲得
次世代を担うコミック作家や映像クリエイターの発掘・育成のために、人材の交流、作品公募、制作環境やサポート体制の整備、教育者の確保に対応してまいります。また、優秀な人材や協力会社の獲得のために、透明性のある契約と成功報酬制度等、法務面の充実にも継続して取り組んでまいります。
② 映像技術の進歩
コンピュータを使用したアニメーション制作、映画のデジタル上映化等、映像技術は著しく進歩しております。これに伴い、コンピュータを使った画像処理、ネットワークやサーバ等の制作環境、工程やデータの管理等、技術の習得と人材の育成及び情報インフラの整備に取り組んでまいります。
③ メディアの多様化
動画配信サービスの急激な普及により、テレビやPC、スマートフォン等のメディアで視聴できる環境となり、国境を越え圧倒的な量のコンテンツを享受できる時代を向かえております。数多くのメディアで視聴できるようパートナー企業と協力し、分配金・印税の獲得に取り組んでまいります。
④ 海外展開
国内のコンテンツ市場が横ばいとなる中で、海外パートナーとの協力関係を築き、映像制作の受注や配信等、海外市場拡大に取り組んでまいります。
当社グループは、「感動する作品や、楽しめる作品を創り続ける」ことを理念とし、多くの視聴者等に感動を与え、また、クライアントに満足してしていただける作品を創ることを経営方針としています。
(2) 経営戦略
当社グループは、原作を創出するコミックと映像化するアニメーションという2つの補完関係にあるコンテンツを創出する企業体としての体制をとっております。
単純にアニメーション制作を行うだけではなく、原作を創出し、優れた映像化を行い、放送・ネット配信・権利運用・原作書籍の販売・関連グッズの販売までをグループで完結させる垂直統合型ビジネスモデルを企業戦略として掲げております。
また、有望なコンテンツや事業には積極的に投資を行い、四半期ベース・年度ベースで大きく業績のブレが発生することが予想されますが、投資すべき時は投資を行い、長期的な成長を目指しております。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経常利益率を経営上重要な指標と考えております。映像制作事業と出版事業については、制作・進行管理を行い、版権事業については、ヒットする作品を検討して出資することや、当社グループ内のコンテンツを映像制作事業や出版事業に利用することにより、経常利益率7%以上を目標としております。
(4) 経営環境
経営環境につましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(5) 事業上の対処すべき課題
① クリエイターの発掘、協力会社の獲得
次世代を担うコミック作家や映像クリエイターの発掘・育成のために、人材の交流、作品公募、制作環境やサポート体制の整備、教育者の確保に対応してまいります。また、優秀な人材や協力会社の獲得のために、透明性のある契約と成功報酬制度等、法務面の充実にも継続して取り組んでまいります。
② 映像技術の進歩
コンピュータを使用したアニメーション制作、映画のデジタル上映化等、映像技術は著しく進歩しております。これに伴い、コンピュータを使った画像処理、ネットワークやサーバ等の制作環境、工程やデータの管理等、技術の習得と人材の育成及び情報インフラの整備に取り組んでまいります。
③ メディアの多様化
動画配信サービスの急激な普及により、テレビやPC、スマートフォン等のメディアで視聴できる環境となり、国境を越え圧倒的な量のコンテンツを享受できる時代を向かえております。数多くのメディアで視聴できるようパートナー企業と協力し、分配金・印税の獲得に取り組んでまいります。
④ 海外展開
国内のコンテンツ市場が横ばいとなる中で、海外パートナーとの協力関係を築き、映像制作の受注や配信等、海外市場拡大に取り組んでまいります。