有価証券報告書-第26期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)
有報資料
当社グループが対処すべき課題と対処方針は下記のとおりであります。
(1) クリエイターの発掘、協力会社の獲得
次世代を担うクリエイターの発掘・育成のために、人材の交流、作品公募、制作環境やサポート体制の整備、教育者の確保に対応してまいります。また、優秀な人材や協力会社の獲得のために、透明性のある契約と成功報酬制度等、法務面の充実に継続して取り組んでまいります。
(2) 映像技術の進歩
コンピュータを使用したアニメーション制作、映画のデジタル上映化等、映像技術は著しく進歩しております。これに伴い、コンピュータを使った画像処理、ネットワークやサーバ等の制作環境、工程やデータの管理等、技術の習得と人材の育成及び情報インフラの整備に取り組んでまいります。
(3) メディアの多様化
大手メディアは、インターネットを利用した映画・アニメーション等のストリーミング配信サービスやダウンロード販売、さらには映像アップロードサービスを開始しております。これらは、一部著作権侵害の問題と新たなビジネスチャンスの両面をもっており、当社としましても、パートナー企業と協力するとともに、契約面の整備と配分金・印税等の請求権の獲得に取り組んでまいります。
(4) 海外展開
国内のコンテンツ市場が横ばいとなる中で、平成27年6月にアヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門審査員賞を受賞した映画「百日紅~Miss HOKUSAI~」、カナダとの国際共同製作を行った実写映画「GARM WARS The Last Druid」を中心に、海外パートナーとの協力関係を築き、海外市場拡大に取り組んでまいります。
(5) 出版事業における有力作家及び作品の獲得
出版事業においては、人気作品の有無によって業績に与える影響が大きく、有力な作家及び作品を発掘していくことが安定的に収益を確保するための重要な課題になっており、作家の発掘・育成、人材の確保に取り組んでまいります。また、幅広い読者層に支持されることによる安定した出版体制の確立を目指しております。
(1) クリエイターの発掘、協力会社の獲得
次世代を担うクリエイターの発掘・育成のために、人材の交流、作品公募、制作環境やサポート体制の整備、教育者の確保に対応してまいります。また、優秀な人材や協力会社の獲得のために、透明性のある契約と成功報酬制度等、法務面の充実に継続して取り組んでまいります。
(2) 映像技術の進歩
コンピュータを使用したアニメーション制作、映画のデジタル上映化等、映像技術は著しく進歩しております。これに伴い、コンピュータを使った画像処理、ネットワークやサーバ等の制作環境、工程やデータの管理等、技術の習得と人材の育成及び情報インフラの整備に取り組んでまいります。
(3) メディアの多様化
大手メディアは、インターネットを利用した映画・アニメーション等のストリーミング配信サービスやダウンロード販売、さらには映像アップロードサービスを開始しております。これらは、一部著作権侵害の問題と新たなビジネスチャンスの両面をもっており、当社としましても、パートナー企業と協力するとともに、契約面の整備と配分金・印税等の請求権の獲得に取り組んでまいります。
(4) 海外展開
国内のコンテンツ市場が横ばいとなる中で、平成27年6月にアヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門審査員賞を受賞した映画「百日紅~Miss HOKUSAI~」、カナダとの国際共同製作を行った実写映画「GARM WARS The Last Druid」を中心に、海外パートナーとの協力関係を築き、海外市場拡大に取り組んでまいります。
(5) 出版事業における有力作家及び作品の獲得
出版事業においては、人気作品の有無によって業績に与える影響が大きく、有力な作家及び作品を発掘していくことが安定的に収益を確保するための重要な課題になっており、作家の発掘・育成、人材の確保に取り組んでまいります。また、幅広い読者層に支持されることによる安定した出版体制の確立を目指しております。