通期の連結業績予想数値修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年2月9日 15:00
- 【資料】
- 通期の連結業績予想数値修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年4月1日 至 2016年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 560,000 |
| 予想 | 560,000 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | 565,486 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 50,000 |
| 予想 | 43,000 |
| 増減額 | -7,000 |
| 増減率 | -14% |
| 前期実績 | 56,320 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 52,000 |
| 予想 | 45,000 |
| 増減額 | -7,000 |
| 増減率 | -13.5% |
| 前期実績 | 59,383 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 34,000 |
| 予想 | 30,000 |
| 増減額 | -4,000 |
| 増減率 | -11.8% |
| 前期実績 | 37,588 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 154.77 |
| 予想 | 136.56 |
| 前期実績 | 171.1 |
業績予想修正の理由
「NEXT STAGE挑戦・成長・進化」をビジョンに掲げた中期計画の初年度となる平成28年3月期は、IP(Intellectual Property:キャラクターなどの知的財産)を最適なタイミングで、最適な商品・サービスとして提供することでIP価値の最大化をはかる「IP軸戦略」の強化とともに、成長の可能性が高いアジア地域での事業展開を強化するための様々な施策を推進してきました。この結果、事業面では、トイホビー事業、ネットワークエンターテインメント事業のネットワークコンテンツおよび海外の家庭用ゲームソフト、映像音楽プロデュース事業が好調に推移しました。特にアジア地域におけるトイホビー事業や海外の家庭用ゲームソフトの好調については、中期計画における各種施策の効果が現れはじめました。一方、ネットワークエンターテインメント事業における業務用ゲーム機については、不透明な市場環境の影響を受け販売が苦戦しました。今期の見通しにつきましては、当第3四半期連結累計期間の実績や各事業の動向を踏まえ、業務用ゲーム機においては、販売が苦戦していることやたな卸資産の評価損等の計上により、ネットワークエンターテインメント事業の営業利益が前回発表予想を下回る見込みです。この結果、平成27年11月5日に公表しました通期の予想数値を表のとおり修正いたします。業務用ゲーム機については、平成29年3月期に向け体制を強固にするため精査を行い、今後の事業計画を見直します。