バンダイナムコ HD(7832)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IPプロデュース事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- 52億6700万
- 2022年12月31日 +20.56%
- 63億5000万
- 2023年12月31日 +7.1%
- 68億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IPプロデュース事業
IPプロデュース事業では、映像制作においてTVアニメーションや劇場作品等複数の新作作品の制作を行いました。中でも「機動戦士ガンダム 水星の魔女」は、新規ファン層を獲得し、グループの商品・サービス販売の好調につながりました。また、「ガンダムシリーズ」や「ラブライブ!シリーズ」、「アイドリッシュセブン」、「転生したらスライムだった件」、「ブルーロック」等のライセンスビジネスや映像配信等が安定的に推移したほか、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」がインバウンド需要等を取り込み好調に推移しました。
この結果、IPプロデュース事業における売上高は55,585百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は6,801百万円(前年同期比7.1%増)となりました。2024/02/14 16:04