- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社では、減損の兆候を把握するに当たり、重要な遊休資産、処分予定資産及び賃貸用資産を除き、戦略ビジネスユニットを基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。その内、アミューズメント施設事業においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
なお、以下の資産について、再利用可能な資産を除いた帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/06/23 10:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた68百万円は、「売上割引」16百万円及び「その他」52百万円として組み替えております。
3.前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた86百万円は、「投資有価証券売却益」11百万円及び「その他」75百万円として組み替えております。
2015/06/23 10:00- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に642百万円、特別損失の「その他」に473百万円、当連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に369百万円、特別損失の「その他」に49百万円を計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
2015/06/23 10:00