支払手形及び買掛金
連結
- 2014年3月31日
- 516億2500万
- 2015年3月31日 +10.91%
- 572億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ36,670百万円増加し441,763百万円となりました。これは主に、現金及び預金が22,138百万円、受取手形及び売掛金が11,287百万円増加したことによるものです。2015/06/23 10:00
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,109百万円増加し138,250百万円となりました。これは主に返済により流動負債のその他に含まれる短期借入金が2,493百万円、固定負債のその他に含まれる長期借入金が2,321百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が5,632百万円増加したことによるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ35,561百万円増加し303,512百万円となりました。これは主に配当金の支払額7,693百万円があったものの、当期純利益37,588百万円を計上したことにより利益剰余金が29,858百万円増加、繰延ヘッジ損益が1,105百万円、為替相場の変動を受けて為替換算調整勘定が3,603百万円増加したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主にMMF及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動のリスクに晒されていますが、四半期に一度時価を把握しており、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を毎年見直すこととしております。2015/06/23 10:00
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には外貨建のものがあり、為替変動リスクに晒されていますが、営業債権と同様、取引先別・通貨別に残高管理を行うとともに、市場の動向を注視し必要に応じて、先物為替予約及び通貨オプション取引を利用してヘッジすることとしております。
支払手形及び買掛金、未払金、未払法人税等は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、当社及び連結子会社それぞれが毎月資金繰計画を作成・更新するなどにより管理しております。