- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)新株予約権戻入益は、連結損益計算書において「特別利益」の「その他」に含めております。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
2022/11/14 10:08- #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
その他有価証券については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。関係会社株式については、479百万円減損処理を行なっており、関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。
なお、関係会社株式の減損処理にあたっては、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合には、個別に回復可能性を検討し、回復可能性のないものについて減損処理を行なっております。
2022/11/14 10:08- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社では、減損の兆候を把握するにあたり、重要な遊休資産、処分予定資産及び賃貸用資産を除き、ユニットを基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。その内、リアルエンターテインメント事業のアミューズメント運営施設においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
なお、以下の資産について、再利用可能な資産を除いた帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、当連結会計年度より、ユニットの区分を変更したため、前連結会計年度の戦略ビジネスユニットの区分を当連結会計年度のユニットの区分に組み替えて表示しております。
2022/11/14 10:08- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」に表示していた945百万円は、「その他」として組み替えております。
3.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「関係会社株式評価損」は、特別損失の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「関係会社株式評価損」に表示していた479百万円は、「その他」として組み替えております。
2022/11/14 10:08- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸等不動産(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は226百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は250百万円(特別損失に計上)、売却益は13百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は220百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は48百万円(特別損失に計上)、売却益は2,065百万円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2022/11/14 10:08- #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に554百万円、特別損失の「その他」に62百万円、当連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に135百万円、特別損失の「その他」に7百万円を計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
2022/11/14 10:08