営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 551億3800万
- 2019年3月31日 +44.75%
- 798億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ25,438百万円増加し、206,270百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。2022/11/14 10:08
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は79,811百万円(前期比44.7%増)となりました。これは法人税等の支払額21,186百万円(前期は19,709百万円)等の資金の減少要因がありましたが、税金等調整前当期純利益が86,838百万円(前期は72,497百万円)、減価償却費が21,370百万円(前期は23,545百万円)となったことにより、全体としては資金が増加したことによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/11/14 10:08
1.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「返品調整引当金の増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他の引当金の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「返品調整引当金の増減額(△は減少)」に表示していた226百万円は、「その他の引当金の増減額(△は減少)」として組み替えております。