- #1 事業整理損の注記(連結)
※6 NAMCO USA INC.の北米におけるアミューズメント施設事業からの撤退に伴い、アミューズメント施設・機器等の売却損等を事業整理損として特別損失に計上しております。
2022/11/14 10:27- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社では、減損の兆候を把握するにあたり、重要な遊休資産、処分予定資産及び賃貸用資産を除き、ユニットを基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。その内、リアルエンターテインメント事業のアミューズメント運営施設においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
なお、以下の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2022/11/14 10:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[リアルエンターテインメント事業]
リアルエンターテインメント事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受け、国内外のアミューズメント施設等を休業したことにより、施設運営、業務用ゲーム機販売とも大きな影響を受けました。一方で、このような環境変化を受け、オンラインを活用したクレーンゲームの対応や、グループの商品・サービスの活用を強化する等のバンダイナムコならではの取組みを推進しました。なお、国や地方自治体からの要請を受けて臨時休業した施設等の休業期間中の固定費を「新型コロナウイルス感染症に伴う店舗臨時休業等による損失」として計上したことに加え、事業の構造改革に伴う費用として117億円を減損損失等で特別損失に計上しました。
この結果、リアルエンターテインメント事業における売上高は63,923百万円(前期比30.3%減)、セグメント損失は8,379百万円(前期は1,502百万円のセグメント損失)となりました。
2022/11/14 10:27- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「持分法による投資損失」に表示していた182百万円は、「その他」として組み替えております。
3.前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券売却益」は、当連結会計年度において特別利益の総額の100分の10を超えたため、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた30百万円は、「投資有価証券売却益」22百万円、「その他」8百万円として組み替えております。
2022/11/14 10:27- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸等不動産(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は141百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、売却益は1,013百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は199百万円(主な賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、売却益は45百万円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2022/11/14 10:27- #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に66百万円、特別損失の「その他」に43百万円、当連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に80百万円を計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
2022/11/14 10:27