流動負債
連結
- 2022年3月31日
- 2433億6200万
- 2022年9月30日 -1.51%
- 2396億9500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ASU第2016-02号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払義務であるリース負債をそれぞれ認識すること等を要求しており、適用にあたっては、遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。2022/11/14 10:39
この結果、当第2四半期連結貸借対照表において流動資産が974百万円、有形固定資産が1,998百万円、流動負債が267百万円、固定負債が2,705百万円それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ47,487百万円増加し910,138百万円となりました。これは主に現金及び預金が23,754百万円減少したものの、商品及び製品が17,263百万円、仕掛品が13,381百万円、有形固定資産が10,520百万円、投資有価証券が15,400百万円増加したことによるものです。2022/11/14 10:39
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ999百万円減少し277,416百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が13,157百万円増加したものの、未払金が減少したこと等により流動負債のその他が17,036百万円減少したことによるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ48,487百万円増加し632,721百万円となりました。これは主に利益剰余金が23,930百万円、その他有価証券評価差額金が9,450百万円、為替換算調整勘定が13,967百万円増加したことによるものです。