- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社では、減損の兆候を把握するにあたり、重要な遊休資産、処分予定資産及び賃貸用資産を除き、ユニットを基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。そのうち、アミューズメント事業のアミューズメント運営施設においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
なお、以下の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更したため、前連結会計年度のセグメントの区分を当連結会計年度のセグメントの区分に組み替えて表示しております。
2023/06/19 13:17- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」に表示していた369百万円は、「その他」として組み替えております。
3.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「関係会社株式売却益」は、当連結会計年度において特別利益の総額の100分の10を超えたため、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示していた3,318百万円及び「その他」に表示していた469百万円は、「関係会社株式売却益」2百万円及び「その他」3,785百万円として組み替えております。
2023/06/19 13:17- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸等不動産(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は195百万円(主な賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、売却益は2,854百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は127百万円(主な賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2023/06/19 13:17- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に60百万円、退職給付制度終了益を特別利益の「その他」に49百万円、特別退職金を特別損失の「特別退職金」に1,257百万円、当連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に23百万円、退職給付制度終了益を特別利益の「その他」に67百万円を計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
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