営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 1212億1200万
- 2023年3月31日 -21.11%
- 956億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ1,602百万円減少し、276,288百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。2023/06/19 13:17
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は95,625百万円(前期比21.1%減)となりました。これは法人税等の支払額49,464百万円(前期は16,182百万円)等の資金の減少要因がありましたが、税金等調整前当期純利益が126,215百万円(前期は130,882百万円)、減価償却費が28,671百万円(前期は25,726百万円)となったことにより、全体としては資金が増加したことによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/06/19 13:17
当連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動資産の増減額(△は増加)」、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」及び「その他」は、より適切な表示の観点から表示科目の見直しを実施しております。前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「持分法による投資損益(△は益)」及び「関係会社株式売却損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益(△は益)」及び「投資有価証券売却損益(△は益)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に、それぞれ含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益(△は益)」に表示していた△3,305百万円、「投資有価証券売却損益(△は益)」に表示していた△91百万円、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△11,653百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」488百万円及び「その他」に表示していた△3,757百万円は、「持分法による投資損益(△は益)」△618百万円、「関係会社株式売却損益(△は益)」△2百万円、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△10,690百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」△1,380百万円及び「その他」△5,627百万円として組み替えております。