その他有価証券評価差額金
連結
- 2025年3月31日
- 854億5100万
- 2026年3月31日 -14.84%
- 727億6800万
個別
- 2025年3月31日
- 848億4100万
- 2026年3月31日 -14.61%
- 724億4800万
有報情報
- #1 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額2026/06/16 16:06
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 法人税等及び税効果額 △17,492 5,838 その他有価証券評価差額金 36,096 △12,670 繰延ヘッジ損益: - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/16 16:06
(表示方法の変更)前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △37,215 △31,507 未収還付事業税等 △339 -
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「関係会社出資金運用損」は、当事業年度において金額的重要性が増したため、独立掲記しております。また、前事業年度において、独立掲記しておりました繰延税金資産の「繰越欠損金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/16 16:06
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 在外子会社の留保利益金 △1,351 △1,675 その他有価証券評価差額金 △37,350 △31,517 その他 △2,265 △3,963
前連結会計年度(2025年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ19,649百万円増加し329,069百万円となりました。これは主に未払法人税等が5,691百万円減少したものの、未払金、返金負債が増加したこと等により流動負債のその他が14,719百万円、リース債務が4,732百万円、支払手形及び買掛金が3,648百万円増加したことによるものです。2026/06/16 16:06
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ68,208百万円増加し861,424百万円となりました。これは主に自己株式の取得により自己株式が24,758百万円増加、その他有価証券評価差額金が12,683百万円減少したものの、利益剰余金が86,912百万円、為替換算調整勘定が15,713百万円増加したことによるものです。なお、自己株式の消却を実施したことに伴い資本剰余金及び自己株式はそれぞれ35,083百万円減少しております。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の71.9%から72.3%となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (※1)連結損益計算書の「投資有価証券評価損」に含まれております。2026/06/16 16:06
(※2)連結包括利益計算書の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(2)時価の評価プロセスの説明