資産
個別
- 2019年3月31日
- 13億9374万
- 2020年3月31日 +1.26%
- 14億1128万
有報情報
- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- ※2.期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に2020/06/26 13:53
含まれております。(△は戻入額) - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2020/06/26 13:53 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「マクロ・テクノロジー関連事業」は、当社が開発したエポキシ樹脂をベースとした機能性樹脂複合材料を製造し、その材料及びその材料を使用して製造した樹脂成形碍子並びにそれに関連する金型などを販売しております。2020/06/26 13:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は売上総利益ベースの数値です。 - #4 セグメント表の脚注
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療薬品容器の異物検査事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額1,035,745千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る土地・建物等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額520千円は全社資産であり、各報告セグメントに配分していない管理部門に係る設備等の増加額であります。
3.「その他の項目」の減価償却費は各セグメントの売上原価に計上した金額であり、これに管理部門に係る設備等の減価償却費5,381千円を調整すると20,212千円となります。2020/06/26 13:53 - #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2)【主な資産及び負債の内容】2020/06/26 13:53
① 現金及び預金 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 26~42年
機械及び装置 5~8年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
ソフトウエア 5年2020/06/26 13:53 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一です。報告セグメントの利益は売上総利益ベースの数値です。2020/06/26 13:53 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/06/26 13:53 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※2.有形固定資産から直接減額した圧縮記帳額2020/06/26 13:53
- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/06/26 13:53
- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/26 13:53
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が2,695千円減少しております。この減少の内容は、税務上の繰越欠損金の充当により繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 繰越欠損金(注)2 142,259千円 135,923千円 繰延税金負債合計 △8,771 △691 繰延税金資産の純額 ― ― - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。2020/06/26 13:53
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、2百万円の減少となりました。これは主に、売上債権の増加、たな卸資産の増加、仕入債務の減少によるものです。(前事業年度は、60百万円の増加)
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、35百万円の減少となりました。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出によるものです。(前事業年度は、28百万円の減少) - #13 製造原価明細書(連結)
- 総合原価計算による実際原価計算であります。2020/06/26 13:53
原価差額は、売上原価及びたな卸資産に配賦しております。 - #14 追加情報、財務諸表(連結)
- 来期の業績については、2021年3月期の下期には、新型コロナウイルス感染症の影響は収束し、当社の業績も緩やかに回復していくと仮定しております。2020/06/26 13:53
当社は上述した仮定及び期末時点で入手可能な情報を基に、新型コロナウイルス感染症拡大の期間とその影響の不確実性を考慮の上で、固定資産の減損評価等の会計上の見積りを実施しております。 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2020/06/26 13:53
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。 - #16 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2020/06/26 13:53
余資については銀行預金等の安全性の高い金融資産で運用しております。資金調達については運転資金としての短期的な借入を除き、銀行借入等は当面行わない方針です。また、デリバティブ取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制 - #17 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/06/26 13:53
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) (1)1株当たり純資産額 222円65銭 226円22銭 (2)1株当たり当期純利益 3円67銭 3円57銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。