- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益(△損失)の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年1月31日)
2015/03/13 16:36- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント利益(△損失)の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2015/03/13 16:36- #3 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、下記に掲げる各判定期において、当社の営業利益及び補助金収入の合計額が、各判定期間における一定の金額(以下、「判定水準」という。)を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を、当該条件を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。
(a) 判定期:平成27年7月期
2015/03/13 16:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業面では、通販事業に引続き積極的に取り組んでまいりました。昨年9月に自社専属のコールセンターを新設し、お客様との関係性を強化してきた結果、顧客獲得へ大きく寄与いたしました。通販事業の定期顧客数は前期末(平成26年7月末)の7,000件から平成27年2月2日時点で15,000件、2月末時点では16,000件を突破し、大きく増加しております。ラジオを中心にした効率の良い広告展開と自社コールセンターの運営が奏功し、これらを軸に新規顧客の獲得へ向け積極的な先行投資を行ってまいりました。
これらの結果、売上高は822百万円(前年同四半期703百万円、前年同四半期比16.9%増)となり、売上総利益は、507百万円(前年同四半期397百万円、前年同四半期比27.6%増)となりました。販売費及び一般管理費には、通販事業での先行投資を行った結果、745百万円(前年同四半期413百万円、前年同四半期比80.2%増)となり、営業損失は238百万円(前年同四半期は営業損失16百万円)となりました。
費用は先行発生しておりますが、今後を見据えた積極的な投資によるものであり、期初予想の範囲内で進展しております。
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