売上高
個別
- 2014年7月31日
- 1億9212万
- 2015年7月31日 +302.8%
- 7億7389万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「機能性素材事業」は、「ギャバ」「鶏卵抗体」「ボーンペップ」等、機能性食品素材の開発、販売を行っております。「機能性製品(通信販売)事業」は、自社の機能性素材を配合したサプリメント等の販売を行っております。「機能性製品(OEM等)事業」は、健康食品会社等へのサプリメント等の企画・販売を行っております。「バイオメディカル事業」は、鶏卵抗体技術の応用展開として、製薬メーカー等より各種抗体の受託作製の他、創薬品の開発を行っております。「LSI事業」は、機能性素材全般に関わる研究開発から得られた技術等を基に、食品メーカー・化粧品メーカー等より各種素材・製品等に関する生理機能・効能・効果測定等の受託業務を行っております。2015/10/27 13:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/10/27 13:31
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 大石化成株式会社 237,226 機能性素材 - #3 事業等のリスク
- ② 特定取引先に対する依存度が高いことについて2015/10/27 13:31
当社では、会社設立当初より国内・海外の食品会社、健康食品会社、製薬会社等への営業展開を積極的に行い、当事業年度における期中取引金額1,000千円以上の販売先は国内58社、海外9社となっております。ただし、直近における主要取引先に対する売上高の内訳は下表の通りであり、当社製品の多様化や機能性食品業界における嗜好性の変化等により、各取引先毎の売上高は変動し、その依存度も変化しております。今後も継続的・安定的な成長を図るべく営業活動を展開する方針ですが、必ずしもこうした営業活動が取引実績につながるとは限らず、当社の想定どおりに取引先の分散化・安定化を確保できなかった場合、当社業績に悪影響が生じる可能性があります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) 当事業年度(自 平成26年8月1日至 平成27年7月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/10/27 13:31 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
(注) 顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/10/27 13:31日本 韓国 中国 その他 合計 1,746,042 92,113 115,605 211,948 2,165,708 - #6 業績等の概要
- また、ニワトリ抗体作製技術による「高病原性鳥インフルエンザの診断・防除法の開発」が、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の大型プロジェクトに採択されております。2015/10/27 13:31
これらの結果、売上高は2,165百万円(前期1,614百万円、前期比34.1%増)となり、売上総利益は、1,378百万円(前期902百万円、前期比52.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は、通信販売事業での将来を見据えた先行投資を行った結果、1,750百万円(前期930百万円、前期比88.1%増)となり、営業損失は371百万円(前期は営業損失28百万円)となりました。
通信販売事業では積極的な投資を行い、費用は先行発生していますが、事業は順調に伸長しており、将来の収益基盤の構築が進んでおります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/10/27 13:31
当事業年度は、機能性製品(通信販売)事業での積極的な展開を行ってきた結果、売上高は2,165百万円(前期1,614百万円、前期比34.1%増)と大幅な増収となりました。また機能性素材事業においては、「ギャバ」が中国、北米において、大手メーカーとの取引が進展し、売上を伸ばしました。
売上高の状況は下記のとおりであります。 - #8 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、Pharma Foods Korea Co., Ltd.及びベナート株式会社は重要な関連会社に該当し、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2015/10/27 13:31
(注)ベナート株式会社は、重要性が増したため、当事業年度から重要な関連会社としております。Pharma Foods Korea Co., Ltd. ベナート株式会社 売上高 209,983千円 8,356千円 税引前当期純利益金額(△損失) 19,271千円 △27,684千円
当事業年度(自 平成26年8月1日 至 平成27年7月31日)