2929 ファーマフーズ

2929
2026/03/13
時価
179億円
PER 予
11.99倍
2010年以降
赤字-1166.18倍
(2010-2025年)
PBR
1.84倍
2010年以降
0.35-13.4倍
(2010-2025年)
配当 予
4.04%
ROE 予
15.35%
ROA 予
4.65%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,575,7795,188,5247,868,60610,532,834
税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円)△362,720△217,249△36,505668,579
2019/10/25 15:29
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/10/25 15:29
#3 事業等のリスク
・通信販売事業において、インターネット及びコンピューターシステムを使用しておりますが、何らかの原因により当社グループサーバーへの一時的な過負荷や外部からの不正な手段によるアクセス、担当者の過誤によるシステム障害等が発生する可能性があります。このようなトラブルが発生した場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
売上高における特定製品への依存度が高いことについて
当社グループの主力製品である「タマゴサミン®」の売上高は、2019年7月期の当社グループ売上高のうち42.9%を占めております。今後何らかの理由により「タマゴサミン®」の仕入又は販売に関して不測の事態が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
2019/10/25 15:29
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(セグメント利益の測定方法の変更)
当連結会計年度より、従来、全社費用及びのれん償却額を各報告セグメントに配分していた方法から、各セグメント本体の損益を開示し、全社費用及びのれん償却額は調整額として表示する方法に変更しております。
これは、各報告セグメントの損益を実態に即して明確にする一方で、これらを効率的に管理して収益力の向上を目指すことを目的としております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「機能性素材事業」で90,814千円、「通信販売事業」で344,748千円、「バイオメディカル事業」で11,813千円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配分方法に基づき作成したものを記載しております。2019/10/25 15:29
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
2019/10/25 15:29
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記環境をふまえ、バイオメディカル事業では、進行中の「自己免疫疾患プロジェクト」「悪性腫瘍プロジェクト」「骨形成プロジェクト」のそれぞれについて、製薬企業とのライセンス契約の早期締結と、前臨床研究の速やかな進捗を目指し、順次交渉・研究を行ってまいります。
製薬業界におきましては世界医薬品売上高トップ10の内、抗体医薬品が5品目を占めており、抗体医薬等の分子標的薬の研究開発が、引き続き活況を呈しております。当社は、独自の鳥類由来抗体取得技術「ALAgene® technology(アラジンテクノロジー)」により作出した鳥類由来のヒト化抗体等を用いて、「自己免疫疾患」「悪性腫瘍」を対象疾患とした抗体医薬の研究開発を行ってまいります。「骨形成プロジェクト」では、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「難治性疾患実用化研究事業」において、東京大学との共同研究が2年目に入っており、骨形成不全症モデルに対する有効性を検証しております。さらに、骨形成不全症以外の疾患に対する「リプロタイト®」の適用範囲の拡大を目指して研究を進めつつ、製薬企業との提携交渉を行ってまいります。
進行中のプロジェクトに加え、新たな創薬ターゲットに対する抗体医薬候補を創出するために、公的研究機関やベンチャー企業等との共同研究を推進してまいります。また、2019年秋に完成予定の創薬研究所を活用し、創薬研究の飛躍的な進展に繋げてまいります。
2019/10/25 15:29
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは「医薬」(Pharmaceuticals)と「食」(Foods)の融合「ファーマフーズ(Pharma Foods)」を実現するため、「Bio Business Triangle」をコンセプトに、「バイオメディカル(Bio medical)」「機能性素材(Bio seeds)」「通信販売(Bio value)」の3事業を主要事業としております。
当連結会計年度におきましては、3事業全てにおいて増収増益となり、過去最高の売上高、営業利益、経常利益及び純利益を達成いたしました。
当連結会計年度の売上高は10,532百万円(前期比32.6%増)、営業利益576百万円(前期比94.4%増)、経常利益636百万円(前期比77.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益499百万円(前期比59.4%増)となりました。
2019/10/25 15:29
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2017年8月1日至 2018年7月31日)当事業年度(自 2018年8月1日至 2019年7月31日)
営業取引による取引高
売上高97,172千円-千円
一般管理費675,025974,606
2019/10/25 15:29
#9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
ベナート株式会社
前連結会計年度当連結会計年度
流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益96,201763,877173,325470,302216,451233,74041,44824,69588,756665,910146,263359,052249,351217,84034,22523,957
2019/10/25 15:29

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