- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/03/17 15:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.返品権付きの販売に係る収益認識
返品権付きの販売について、従来は、重要性の観点から顧客より返品を受けた時点で売上高から控除する処理を行っておりましたが、返品されると見込まれる商品及び製品に関しては、変動対価に関する定めに従って販売時に収益を認識せず、顧客への返金が見込まれる金額について返金負債を計上する処理に変更しております。
2.代理人取引に係る収益認識
2022/03/17 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社は2021年8月31日付で明治薬品株式会社の全株式を取得し子会社化したため(2021年8月15日付でみなし取得)、当第2四半期連結累計期間より、明治薬品株式会社の業績が含まれております。
新商品の販売では、累計出荷30万本を超えたまつ毛美容液及びロート製薬株式会社との提携により今期販売を開始したアイケアサプリメント並びに連結子会社化した明治薬品株式会社が新たに開始した通信販売事業が売上高の増加に貢献いたしました。
海外販売では、ニューモ育毛剤ⓇのECプラットフォーム等での販売が、新規事業として売上高に貢献いたしました。
2022/03/17 15:02- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
明治薬品株式会社の発行済株式の全部を取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更は、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。影響の概要は、四半期連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の増加、四半期連結損益計算書の売上高等の増加であります。
(2)連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
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