- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/09/14 17:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、閉鎖型野菜工場事業及びインターネット広告事業が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△30,677千円は、主に報告セグメントに配分していない一般経費等の全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「高栄養飼料製造」事業について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。又、当第1四半期連結会計期間より、「インターネット広告」事業について重要性が低いため、同事業を報告セグメントから除外し、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度の第1四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとの間に相違がみられます。2015/09/14 17:15 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、8期連続して経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失209,036千円を計上しており、当第1四半期連結会計期間末において、50,115千円の債務超過の状態であります。
これは、デジタルコンテンツ事業における市場の縮小による売上の減少や環境事業における競合商品との価格競争による収益性の低下により、売上実績が予定額を下回っている事、及び新規事業として立ち上げた閉鎖型野菜工場事業と高栄養飼料製造事業が当初予定よりも進捗が遅れ、収益があげられていない事が原因となります。
加えて、平成27年8月31日には、名古屋証券取引所より株券上場廃止基準第2条の2第1項第5号で準用する同基準第2条第1項第12号(上場契約違反等)に該当するため、当社株式の上場廃止の決定を受けました。この決定を受け、当社は平成27年9月2日開催の取締役会において、キャッシュ・フロー上の赤字額が多額であるデジタルコンテンツ事業のCD・DVDの製造ラインの一時休止を決定いたしました。
2015/09/14 17:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
環境事業(E・COOL事業)においては、無電極ランプの重点的営業等の施策を実施いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は190,764千円(前年同期比37.2%減)、営業損失は207,627千円(前年同期は営業損失111,314千円)、経常損失は224,658千円(前年同期は経常損失138,653千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は209,036千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失249,475千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/09/14 17:15- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.操業停止する部門の内容、規模
| 平成27年3月期 |
| 連結売上高合計 | 1,248,848 |
| デジタルコンテンツ事業 | 1,097,572 |
2.操業停止の期間
現時点では停止期間は未定となります。
2015/09/14 17:15- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、8期連続して経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失209,036千円を計上しており、当第1四半期連結会計期間末において50,115千円の債務超過の状態であります。
これは、デジタルコンテンツ事業における市場の縮小による売上の減少や環境事業における競合商品との価格競争による収益性の低下により、売上実績が予定額を下回っている事、及び新規事業として立ち上げた閉鎖型野菜工場事業と高栄養飼料製造事業が当初予定よりも進捗が遅れ、収益があげられていない事が原因となります。
加えて、平成27年8月31日には、名古屋証券取引所より株券上場廃止基準第2条の2第1項第5号で準用する同基準第2条第1項第12号(上場契約違反等)に該当するため、当社株式の上場廃止の決定を受けました。この決定を受け、当社は平成27年9月2日開催の取締役会において、キャッシュ・フロー上の赤字額が多額であるデジタルコンテンツ事業のCD・DVDの製造ラインの一時休止を決定いたしました。
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