有価証券報告書-第28期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失
当事業年度において、環境事業について減損損失を計上しております。
当社は、事業の種類別にグルーピングしております。
当社は、環境事業につき、商品の収益性の低下により、将来キャッシュ・フローの見積り総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る事となったため、環境事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(63,289千円)を減損損失として、特別損失に計上いたしました。
その内訳は、土地6,823千円、建物50,962千円、機械及び装置1,329千円及び工具、器具備品4,174千円であります。
なお、当該事業に係る固定資産の回収可能価額は、使用価値がマイナスとなったため、正味売却価額によっております。土地の正味売却価額については、不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準等を基に算定しております。
当事業年度において、環境事業について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 宮城県仙台市 | 事業用資産 | 土地及び建物等 |
当社は、事業の種類別にグルーピングしております。
当社は、環境事業につき、商品の収益性の低下により、将来キャッシュ・フローの見積り総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る事となったため、環境事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(63,289千円)を減損損失として、特別損失に計上いたしました。
その内訳は、土地6,823千円、建物50,962千円、機械及び装置1,329千円及び工具、器具備品4,174千円であります。
なお、当該事業に係る固定資産の回収可能価額は、使用価値がマイナスとなったため、正味売却価額によっております。土地の正味売却価額については、不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準等を基に算定しております。