有価証券報告書-第28期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、デジタルコンテンツ事業部と環境エネルギー事業部で構成されており、環境エネルギー事業部は主力事業であるE・COOL事業及びその他の事業を展開しております。従って、当社は、「デジタルコンテンツ事業」と環境エネルギー事業部の主力事業として位置付けている「E・COOL事業」を報告セグメントとしております。
「デジタルコンテンツ事業」は、音楽用CD、教材用CD、映像用DVD等を製造・販売しております。「E・COOL事業」は、冷陰極蛍光管「E・COOL」の開発・製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バッテリー事業等が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△50,795千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額69,989千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金預金であります。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バッテリー事業等が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△61,110千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益またはセグメント損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額148,779千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金預金及び新規事業に係る仮払金であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額70,287千円は、主に新規事業に係る設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)その他事業の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バッテリー事業等が含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、デジタルコンテンツ事業部と環境エネルギー事業部で構成されており、環境エネルギー事業部は主力事業であるE・COOL事業及びその他の事業を展開しております。従って、当社は、「デジタルコンテンツ事業」と環境エネルギー事業部の主力事業として位置付けている「E・COOL事業」を報告セグメントとしております。
「デジタルコンテンツ事業」は、音楽用CD、教材用CD、映像用DVD等を製造・販売しております。「E・COOL事業」は、冷陰極蛍光管「E・COOL」の開発・製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、4 | 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| デジタル コンテンツ 事業 | E・COOL 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,515,151 | 338,922 | 1,854,074 | 15,356 | 1,869,430 | - | 1,869,430 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,515,151 | 338,922 | 1,854,074 | 15,356 | 1,869,430 | - | 1,869,430 |
| セグメント利益又は損失(△) | 16,766 | △51,132 | △34,365 | △114 | △34,480 | △50,795 | △85,276 |
| セグメント資産 | 1,430,012 | 155,296 | 1,585,308 | - | 1,585,308 | 148,779 | 1,956,224 |
| セグメント負債 | 1,752,638 | 248,653 | 2,001,292 | - | 2,001,292 | 60,000 | 1,932,542 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 64,474 | 3,655 | 68,130 | 165 | 68,295 | - | 68,295 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | - | - | - | - | - |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バッテリー事業等が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△50,795千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額69,989千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金預金であります。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、4、5 | 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| デジタル コンテンツ 事業 | E・COOL 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,662,644 | 262,973 | 1,925,618 | 7,986 | 1,933,605 | - | 1,933,605 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,662,644 | 262,973 | 1,925,618 | 7,986 | 1,933,605 | - | 1,933,605 |
| セグメント利益又は損失(△) | △88,963 | △201,681 | △290,644 | △1,641 | △292,286 | △61,110 | △353,397 |
| セグメント資産 | 1,430,012 | 150,718 | 1,580,731 | 4,577 | 1,585,308 | 148,779 | 1,734,088 |
| セグメント負債 | 1,759,035 | 241,324 | 2,000,359 | 7,329 | 2,007,689 | 60,000 | 2,067,689 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 58,279 | 3,075 | 61,354 | 93 | 61,447 | 12,313 | 73,761 |
| 減損損失 | - | 61,424 | 61,424 | 1,865 | 63,289 | - | 63,289 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,456 | 6,717 | 8,173 | 204 | 8,377 | 70,287 | 78,664 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バッテリー事業等が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△61,110千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益またはセグメント損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額148,779千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金預金及び新規事業に係る仮払金であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額70,287千円は、主に新規事業に係る設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| デジタルコンテンツ事業 | E・COOL事業 | 計 | その他事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 61,424 | 61,424 | 1,865 | 63,289 |
(注)その他事業の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バッテリー事業等が含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。