有価証券報告書-第53期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、「お客様の繁栄を売ろう ~より良い稼働 より高い信頼~」という企業理念を掲げ、パチンコ・パチスロファン、パチンコホールの皆様にとって魅力ある商品力を備えた遊技機と、付加価値の高いサービスの提供を通じて、お客様の繁栄に貢献することを経営の基本方針としております。
(2)経営戦略および目標とする経営指標
当社の中期的な経営戦略につきましては、主力事業であります遊技機事業の充実を図り、さらなる成長を目指してまいります。具体的には、パチンコ・パチスロ遊技機では、遊技者目線に立った機種開発を行い、商品力を高め、稼働実績ならびに販売実績を積み上げてまいります。
また、パチンコ遊技機ならびにパチスロ遊技機に関する事業とのシナジー効果を狙い、スマートフォン・ゲームアプリに関する取り組みを継続してまいります。
なお、当社では「経常利益」を重要視しており、安定した収益の確保を目指してまいります。
(3)経営環境および対処すべき課題
遊技機事業では、遊技機市場において新規則への移行が進む今後の市場環境を「変化の時はチャンス」ととらえ、新たなヒットタイトルや新ジャンルの創出による、お客様からの様々なニーズに対応した遊技機の提供を今後の課題としております。
当社としましては、商品力の向上とともに利益体質の強化を図るなど、これまでに取り組んでまいりました『変わる挑戦』を継続し、今までの慣習や常識にとらわれず、斬新な発想やアイデアを積極的に採り入れたものづくりを推進してまいります。パチンコホール様からの旧規則機に対するニーズに対応するとともに、今後、遊技機市場で主流となる新規則機におきましても、幅広いファンの皆様から支持される、当社ならではの魅力あふれる遊技機の創出に鋭意取り組んでまいります。
このような取り組みを通じて、市場環境の変化にも柔軟に対応しつつ、稼働力を備えた商品性の高い遊技機を安定的に市場投入することにより、各商戦を積み重ねるごとにパチンコホール様の導入メリットを生み出す販売戦略を強化してまいります。
デジタルコンテンツ事業では、平成30年3月よりスマートフォン向けゲームアプリ「23/7 トゥエンティー スリー セブン」の配信を開始いたしました。今後、継続的なイベントやプロモーションを実施していくことにより、さらなるユーザーの獲得と定着を図ってまいります。
(1)経営方針
当社は、「お客様の繁栄を売ろう ~より良い稼働 より高い信頼~」という企業理念を掲げ、パチンコ・パチスロファン、パチンコホールの皆様にとって魅力ある商品力を備えた遊技機と、付加価値の高いサービスの提供を通じて、お客様の繁栄に貢献することを経営の基本方針としております。
(2)経営戦略および目標とする経営指標
当社の中期的な経営戦略につきましては、主力事業であります遊技機事業の充実を図り、さらなる成長を目指してまいります。具体的には、パチンコ・パチスロ遊技機では、遊技者目線に立った機種開発を行い、商品力を高め、稼働実績ならびに販売実績を積み上げてまいります。
また、パチンコ遊技機ならびにパチスロ遊技機に関する事業とのシナジー効果を狙い、スマートフォン・ゲームアプリに関する取り組みを継続してまいります。
なお、当社では「経常利益」を重要視しており、安定した収益の確保を目指してまいります。
(3)経営環境および対処すべき課題
遊技機事業では、遊技機市場において新規則への移行が進む今後の市場環境を「変化の時はチャンス」ととらえ、新たなヒットタイトルや新ジャンルの創出による、お客様からの様々なニーズに対応した遊技機の提供を今後の課題としております。
当社としましては、商品力の向上とともに利益体質の強化を図るなど、これまでに取り組んでまいりました『変わる挑戦』を継続し、今までの慣習や常識にとらわれず、斬新な発想やアイデアを積極的に採り入れたものづくりを推進してまいります。パチンコホール様からの旧規則機に対するニーズに対応するとともに、今後、遊技機市場で主流となる新規則機におきましても、幅広いファンの皆様から支持される、当社ならではの魅力あふれる遊技機の創出に鋭意取り組んでまいります。
このような取り組みを通じて、市場環境の変化にも柔軟に対応しつつ、稼働力を備えた商品性の高い遊技機を安定的に市場投入することにより、各商戦を積み重ねるごとにパチンコホール様の導入メリットを生み出す販売戦略を強化してまいります。
デジタルコンテンツ事業では、平成30年3月よりスマートフォン向けゲームアプリ「23/7 トゥエンティー スリー セブン」の配信を開始いたしました。今後、継続的なイベントやプロモーションを実施していくことにより、さらなるユーザーの獲得と定着を図ってまいります。