仕掛品
連結
- 2020年3月31日
- 4億1876万
- 2021年3月31日 -20.48%
- 3億3298万
個別
- 2020年3月31日
- 2億9141万
- 2021年3月31日 -46.64%
- 1億5549万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- また、その主要な性格についてはゲーム内容を含め画像・音楽データが組合わされた、いわゆるコンテンツであると判断しております。2021/06/25 11:04
以上のことからゲームソフト制作費については、制作段階における支出額は仕掛品に計上し、発売時に出荷数量に応じて売上原価に振り替える処理を適用しております。
②受注制作のソフトウエアに係る収益の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は6,387,349千円となり、前連結会計年度末に比べ1,382,548千円の増加となりました。2021/06/25 11:04
主な流動資産の増減は、現金及び預金の増加(前連結会計年度末に比べ2,114,263千円の増加)、受取手形及び売掛金の増加(同44,685千円の増加)、有価証券の減少(同440,953千円の減少)、商品及び製品の増加(同60,506千円の増加)、仕掛品の減少(同85,779千円の減少)、前払費用の減少(同33,976千円の減少)によるものであります。
主な固定資産の増減は、建物及び構築物の増加(同73,278千円の増加)、投資有価証券の減少(同269,820千円の減少)によるものであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 品及び仕掛品の評価
製品 124,466千円
仕掛品 155,492千円
製品及び仕掛品の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
当社が取り扱うコンテンツの販売価額は、国内における需要などの外部環境の影響を受けます。当該コンテンツは、実際に販売するまで需要を予測することが困難であり、また、たな卸資産の正味売却価額はこの需要に基づいて見積られます。結果、これらの正味売却価額の見積りには不確実性を伴い、その経営者による判断が貸借対照表価額に重要な影響を及ぼします。
なお、会計上の見積りについては、感染症の感染拡大による影響が今後も続くものと仮定しております。
この仮定は、今後の感染拡大、収束時期や収束後の市場、消費動向には相当程度の不確実性があります。感染状況や経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、翌事業年度以降の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/25 11:04 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 品及び製品並びに仕掛品の評価2021/06/25 11:04
商品及び製品 226,296千円 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- また、その主要な性格についてはゲーム内容を含め画像・音楽データが組合わされた、いわゆるコンテンツであると判断しております。2021/06/25 11:04
以上のことからゲームソフト制作費については、制作段階における支出額は仕掛品に計上し、発売時に出荷数量に応じて売上原価に振り替える処理を適用しております。
(2)受注制作のソフトウエアに係る収益の計上基準