- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,057,151 | 3,601,523 | 4,518,417 | 5,716,843 |
| 税金等調整前四半期(当期) 純利益金額(千円) | 725,166 | 1,294,577 | 1,538,295 | 1,703,855 |
2022/06/24 10:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/24 10:26- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 任天堂株式会社 | 1,067,155 |
| KOEI TECMO AMERICA CORPORATION | 968,070 |
| 株式会社セガゲームス | 584,311 |
2022/06/24 10:26- #4 事業等のリスク
(7) 特定の取引先への依存について
当社グループは家庭用ゲームソフトの販売について、主に国内では任天堂株式会社、国外ではKOEI TECMO AMERICA CORPORATIONに委託しております。令和4年3月期における両社に対する売上高合計は、2,035,225千円であり、売上高に占める割合は35.6%となっております。
両社と取引関係を継続していくことは、当社グループの事業戦略上、重要な課題であり、魅力的な製品を開発していくことにより、今後も良好な関係を継続していく方針でありますが、両社の事業戦略に変更があった場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/24 10:26- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| エンターテインメント事業 | 学生寮・その他事業 | 合計 |
| その他の収益 | - | 54,976 | 54,976 |
| 外部顧客への売上高 | 5,661,866 | 54,976 | 5,716,843 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「4.会計方針に関する事項」の「(6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/06/24 10:26- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/06/24 10:26 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2. 本邦以外の区分に属する主な国または地域
2022/06/24 10:26- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは成長性を確保する観点から「売上高」の確保を重視しております。また、成長を維持していくために「営業利益」「経常利益」を重要な指標として位置付け、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。
2022/06/24 10:26- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績の分析
(売上高)
当社グループの当連結会計年度の売上高は、5,716,843千円(前年同期比7.8%増)となりました。国内合計8タイトル、日本一Indie Spiritsとして2タイトルの家庭用ゲームソフトの販売のほか、5タイトルのスマートフォンゲームアプリの配信、PlayStation Network及びSteamを通じてのダウンロード販売、他社コンテンツとコラボレーションしたライセンス提供、受託開発、アミューズメント施設の運営等を行いました。
2022/06/24 10:26- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品の区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/24 10:26- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度においては、連結貸借対照表日における賃貸等不動産の時価を基礎とした金額が、当該時価を基礎とした総資産の金額における重要性が乏しいため注記を省略しておりましたが、当連結会計年度において重要性が増したことにより注記するものであります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、△454千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2022/06/24 10:26- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 令和 2年4月 1日至 令和 3年3月31日) | 当事業年度(自 令和 3年4月 1日至 令和 4年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 | 368,026千円126,718141,497 | 452,107千円159,86695,692 |
2022/06/24 10:26- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」
に記載しております。
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