有価証券報告書-第33期(2025/04/01-2026/03/31)
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、豊富な知識・経験などをもとに、客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任しております。
社外取締役である後藤昭人氏におきましては、これまでの会社経営による豊富な知識・経験などをもとに、当社の企業価値及び株主価値向上に向け深く携わっていただくため選任しております。また、同氏は現在においては当社株式を2,600株保有しており、スライヴパートナーズ株式会社及び株式会社ゼロスポーツの代表取締役社長を兼任しておりますが、当社グループと両社との間には営業上の取引はあるものの、人的関係、資本的関係、及び重要な取引関係その他の利害関係が無いものと判断しております。なお、当該取締役は高い独立性を有しており、経営の職務遂行の妥当性を監督できるため、一般株主と利益相反の生じるおそれはございません。
社外監査役である服部賢二氏におきましては、警察組織での長年の業務経験を持ち、コンプライアンス及び危機管理の知見に優れ、当社の取締役の職務執行を監査する上で相応しいものであり、社外監査役として適任であると考えております。
社外監査役である加藤剛氏におきましては、金融機関での業務の経験を持ち、財務・会計の知見に優れ、客観的立場から監査を行うことができ、人格的にも優れているため、社外監査役としての職務を適切に遂行することができるものと判断しております。また、人的関係、資本的関係、及び重要な取引関係その他の利害関係が無いものと判断しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、取締役会、監査役会において適宜報告及び意見交換がなされております。
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
| 役名 | 氏名 | 略歴 |
| 社外取締役 | 後藤 昭人 | 昭和57年 4月 公認会計士堀口茂登会計事務所入所 平成元年 3月 株式会社トリイ入社 平成16年 6月 有限会社ジー・パートナーズ設立、代表取締役社長就任(現任) 平成20年 3月 スライヴパートナーズ株式会社設立、代表取締役社長就任(現任) 平成22年 6月 当社取締役就任(現任) 令和 5年 4月 株式会社ゼロスポーツ代表取締役社長就任(現任) |
| 社外監査役 | 服部 賢二 | 昭和56年 4月 岐阜県警察採用 平成22年 4月 岐阜県警視 平成24年 4月 北方警察署副署長 平成25年 4月 警備部機動隊長 平成28年 4月 加茂警察署長 平成29年 4月 警備部参事官 平成31年 4月 日本防災通信協会岐阜県支部統括支部長 令和 6年 6月 当社監査役就任(現任) |
| 社外監査役 | 加藤 剛 | 平成 2年 4月 十六銀行入行 平成26年 4月 同行三田洞支店長 令和元年 6月 同行秘書室秘書役 令和 3年10月 十六フィナンシャルグループ管理統括部秘書役兼 十六銀行秘書室秘書役 令和 5年 6月 同グループ執行役員グループ経営監査部長兼 十六銀行執行役員業務監査部長 令和 6年 6月 十六銀行常勤監査役 令和 7年 7月 岐阜商工会議所専務理事(現任) 令和 8年 6月 当社監査役就任(現任) |
当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、豊富な知識・経験などをもとに、客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任しております。
社外取締役である後藤昭人氏におきましては、これまでの会社経営による豊富な知識・経験などをもとに、当社の企業価値及び株主価値向上に向け深く携わっていただくため選任しております。また、同氏は現在においては当社株式を2,600株保有しており、スライヴパートナーズ株式会社及び株式会社ゼロスポーツの代表取締役社長を兼任しておりますが、当社グループと両社との間には営業上の取引はあるものの、人的関係、資本的関係、及び重要な取引関係その他の利害関係が無いものと判断しております。なお、当該取締役は高い独立性を有しており、経営の職務遂行の妥当性を監督できるため、一般株主と利益相反の生じるおそれはございません。
社外監査役である服部賢二氏におきましては、警察組織での長年の業務経験を持ち、コンプライアンス及び危機管理の知見に優れ、当社の取締役の職務執行を監査する上で相応しいものであり、社外監査役として適任であると考えております。
社外監査役である加藤剛氏におきましては、金融機関での業務の経験を持ち、財務・会計の知見に優れ、客観的立場から監査を行うことができ、人格的にも優れているため、社外監査役としての職務を適切に遂行することができるものと判断しております。また、人的関係、資本的関係、及び重要な取引関係その他の利害関係が無いものと判断しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、取締役会、監査役会において適宜報告及び意見交換がなされております。