営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年1月31日
- 3954万
- 2014年1月31日 +19.32%
- 4718万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、利益面に関しましても、全社を挙げて経費削減に取り組むとともに、製造工程の見直し等を中心に、生産の効率化や全社的な合理化施策等により収益の向上を図ってまいりました。2014/04/25 9:10
その結果、売上高は3,361,609千円(前年同期比4.5%増)、営業利益は47,187千円(同19.3%増)、経常利益は53,012千円(同12.8%減)となりました。また、関係会社清算益の特別利益計上により税引前当期純利益が97,052千円(同188.2%増)となり、当期純利益は67,529千円(同332.2%増)となりました。
なお、当社の事業は、半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は売上高の増加に伴い同0.3%増の993,317千円となりました。売上総利益率は、前事業年度の30.8%から当事業年度の29.5%に低下しております。2014/04/25 9:10
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、同0.5%減の946,129千円となりました。その主な要因としては荷造運賃費等が増加した一方で、研究開発費等が減少したことによるものであります。その結果、営業利益は同19.3%増の47,187千円となりました。